Wild Owl Bushcraft -3ページ目

Wild Owl Bushcraft

ブッシュクラフトっぽいソロキャンプをやっています
YouTubeにもキャンプ動画をあげているのでそちらも是非

 

 

ご覧頂きありがとうございます

 

2024年最初のキャンプは千葉県柏市の「RECAMPしょうなん」のワイルドフリーサイトに行ってきました

 

 

 

緑に囲まれてまるで北欧のよう😁

 

 

 

 

コットを組み立てます

ヘリノックスのタクティカルコットコンバーチブル

 

コットの上にサーマレスト敷いて、その上に寝袋

カリンシアのdefence4

 

 

 

コットとサーマレストだけだと背中が寒いしコットは嵩張るのでR値の高いエアマットが欲しい今日この頃

 

斧はグレンスフォシュのワイルドライフ

 

 

 

着火しやすいようにフェザースティックにします

 

 

薪ストーブはテンマクデザインのSサイズ

 

マッチで着火メラメラ

 

 

 

 

まずはお湯を沸かします

 

ケトルはイーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルの1.5ℓ

やかんなのに絵になる佇まいが好きです

 

 

煮出したルイボスティー

白樺のククサがキャンプらしさを演出してくれてます

 

落ち着く…

 

 

 

暗くなってきたのでオイルランタンに火を灯します

 

手賀沼の向こうに見えるのは筑波山かな?

 

 

 

日も暮れてきたし寒くなってきたので後ろの扉は閉めます

 

 

さて、晩飯作りの開始

まずはスーパーで買ってきたナンをタークのフライパンに乗せます

 

それを薪ストーブの下に置いて輻射熱で温めます

 

たまねぎのみじん切り

久しぶりのみじん切りなのとオピネルを研いでないので下手くそ

下手くそ具合はYouTube動画で確認してください

 

今回はカルディの「手づくりインドカレーキット」を使って

本格印度風カレーを作りたいを思います

 

油を敷いた鍋に「炒め用スパイス」を投入

 

鶏もも肉を投入

 

みじん切り(できてないけど)玉ねぎを投入

しんなりするまで炒めます

 

水を50ccと書いてあったのですが入れすぎた…

 

「カレーソース」を投入

 

「香りのスパイス」を投入してしばらく煮込む

 

3分と書いてありましたが、玉ねぎがきれいに切れてないのと水が多かったので長めに煮込みます

 

ここまででテントの中はネパール人がやってるインドカレー専門店の店内みたいな匂いが充満カレー

 

そして完成!「日本印度化計画」

日本を印度にしてしまえ!

 

サラダ買うの忘れたなぁ…インドカレーといえばサラダ付いてるよなぁ

 

あとバターが無いのでナンの上にオリーブオイルかけてそれっぽくしようと思ったら写真だとオリーブオイルバレバレの色合いに写ってるなぁ

 

旨い!

 

 

そんなわけで1日目終了

 

長くなったので2日目の様子は次回に

 

よろしければYouTubeで今回のキャンプを公開しておりますのでそちらもご覧ください

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

ご覧頂きましてありがとうございます。

体調を崩しておりまして2カ月ぶりのキャンプになります。

 

今回は千葉県香取郡多古町にある「多古の星キャンプ場」に行ってきました。

 

キャンプ場で斧を片手に歩く男の後ろ姿…

孤高のブッシュクラフターかジェイソンのどちらかですね

 

まずはペグ作りから

 

そして薪ストーブを組み立てます

 

うお〜温かい!

 

iPhoneでもいい感じに月が撮れるものですね

iPhone13Proで4K動画撮影したものをキャプチャーしたものです。

 

丸ごと玉ねぎのスープを作ります🧅

1時間ほど煮込みます。

 

ここで火力を調整

 

ジャケットを脱いでセーターだけでも温かい

 

オニオンスープ完成🧅

シェラカップぎりぎり…スープが入れられない

 

レシピでは1時間煮込めばトロトロとあったのですが

シャキシャキしてる…

 

 

少しでもクリスマス気分を味わいたくてローストチキン🍗

 

スーパーで買ったものを薪ストーブの下で温めました。

 

ナルゲンボトルにお湯を入れて湯たんぽに

 

これをやるためにナルゲンを買ったようなもの

 

ナルゲンなら熱湯をそのまま入れても平気ですからね

 

これをタオルで巻いて寝袋の中に入れて寝ます。

 

2日目の朝

煙突にプロテクター付けてるのでテントへのダメージはありません

 

へっぴり腰で薪割り

 

薪ストーブの上で調理

直火と違って煤が付かないし火力調整が楽なのがいいですね

 

目玉焼きとチリビーンズ

 

なんとなくいい感じ

前日の余りを上手く活用できるように考えたメニュー

 

冬の朝は空気がピーンとしてて気持ちいいです

 

薪ストーブ撤収

 

冷めるのを待ってから残った炭や灰は火消し壺に入れてキャンプ場の炭入れます。

 

使用するたびに煙突の内部に溜まった煤を専用ブラシで落とします。

 

煙突は分解して本体内部に収納できるので持ち運びはコンパクト。

 

そんなこんなで今年最後のキャンプは終了

 

今年はキャンプの動画でYouTubeを始めて今までより充実したキャンプライフができました。

 

来年もいっぱいキャンプしたいものです。

 

ではみなさま良いお年を!

 

 

 

 

 

 

 

ご覧いただいてありがとうございます。

 

 

今回は千葉県旭市の「キャンプ番長asahi base」に行ってきました。

 

「自分で開拓する」がコンセプトみたいで

利用者自らスコップとかで切り開いてサイトを作るという…

 

ほぼ野営!

 

まず道が切り開かれてない!完全にケモノ道!

 

その酷道の写真も撮りたかったですが、三脚も置けないくらい斜め+狭すぎて断念しました

 

 

ちょっと開けた場所に着いてもテントを張れる広さがなかなか見つからず

 

僕のバンティ(パンダtc)は3×3mくらいの広さがないと張れないのですが

なんとか見つけて張りました

 

 

左上から

・マット:サーマレスト Zライトソル

・バックパック:フェールラーベンSINGI48

・寝袋:カリンシアdefence4

・ランタン:フュアハンド

・ポット:パスファインダー(日本未発売)

・ケトル:イーグルプロダクツ1.5

・ユニクロウルトラライトダウンベスト

・ファーストエイドキット:ドイター

・革砥

・砥石:グレンスフォシュブルーク 

・フライパン:ターク

・シェラカップ:スノーピークチタン

・ククサ:パッカタイデ

・イタリア製のターナーとレードル

・斧:グレンスフォシュ ワイルドライフ

・プーッコ:カウハバンプーッコパヤ

・ノコギリ:シルキー ポケットボーイ

・手作りのティンダーポーチ

・ポーチ:フェールラーベン

・アメニティポーチ:無印良品、中身は調味料関係

 

いつまで経ってもフェザースティックが上手くならない…

 

 

 

そんなわけで全体像はYouTubeでご覧下さい。

 

ではまた!