競馬にタラレバは無いっ! -28ページ目

産経大阪杯(GⅡ) 枠順決定

4/5 阪神11R 産経大阪杯(GⅡ)

1-01 マツリダゴッホ 武豊
2-02 カワカミプリンセス 横山典
3-03 サンライズマックス 岩田
4-04 アドマイヤフジ 川田
5-05 ヴィクトリー 和田
5-06 アグネストレジャー 福永
6-07 マストビートゥルー 浜中
6-08 ドリームジャーニー 池添
7-09 シャドウゲイト 田中勝
7-10 ダイシングロウ 藤岡
8-11 ディープスカイ 四位
8-12 サザンツイスター 安藤光



過去の傾向として

SS系の3着までの頭数は過去5年で8頭!SS系の独断場的レースであるのは間違いないでしょう。

人気順に見ても、過去10年で1番人気が7勝と圧倒しています。今年もSS系の1番人気馬を軸に考えるといいのではないでしょうか。

ちなみに今年の出走馬で該当しそうな馬はやはりあの馬でしょうか(^_^)

世界の実力。

本日ドバイミーティングが開催され、日本から参戦したウオッカ号、カジノドライヴ号、バンブーエール号ですが残念ながら実力を十二分に発揮することが出来なかったようです。

もちろん、日本とは全く違う気候・馬場での挑戦ですから仕方のないことかもしれませんが、国内での実力はトップクラスの馬達ですから正直一ファンとして悔しいです。

ですが、これで終わりでないわけですからもっともっと海外挑戦してほしいですね。

頑張った3頭にはまずは「お疲れ様」の一言。無事に帰国して疲れを癒してください。

高松宮記念回顧。

まずは父子二代制覇おめでとうございます。

父キングヘイローも苦労の末勝ち取ったレースですからまさに「親子」ですね。ローレルゲレイロ号の今後の活躍に期待です。

2着スリープレスナイト号は負けてなお強しの内容。GⅠ馬の実力は十分に見せてくれました。

3着ソルジャーズソング号は今後の内容次第では秋の注目馬になってもおかしくありません。次走は要チェックです。