
マクドナルドは4月6日から販売している「グランド ビッグマック」が予想を上回る人気で、食材の供給が間に合わないケースがあるとして一時的に数量限定販売に切り替えた。一部店舗では販売休止措置を取るまでに至った。
グランドビッグマック とは、
「ビッグマック」を1.3倍にサイズアップした商品。
よく勘違いされているのをネットで見かけるがグランドビックマックではなくグランドビッグマックなので注意してほしい。ビッグなのである。
販売は4月下旬までを予定していたが、各店舗での食材がなくなり次第、順次販売終了となる。
520円といえば他のバーガーと比べればけして安くは無い。昼時ならば昼マックに成り代わり活躍中の(おてがるマックとポテト、ジュースの)おてがるセットが500円で食べられる。

コスパで言えばけして優れているとはいえないグランドビッグマックが大人気なのは、マクドナルドが長年築いてきたビックマックブランド故だろう。
上の画像でも紹介している通り、比較的低価格志向な客層を抱えるマクドナルドで単品520円の商品が飛ぶように売れているというのであればマクドナルドの傾いた経営が生き返るかもしれない。