中国のとある企業が日本で起きた地震を祝うメッセージとともに、“祝賀セール”を行う旨をSNSで表明し、中国のネットユーザーの怒りを買う出来事があった。現在、問題の投稿はすでに削除されている。
物議を醸したのは、昆明銀工金属製品有限公司(雲南省)の微博公式アカウント。
同アカウントは4月17日、「日本の大地震を祝い、当社の製品を格安価格で提供します」とアナウンスし、続いて「余震が続けばキャンペーンは継続。9級の地震が起こればさらにお安く、日本が沈没すれば我が社の全商品を提供致します」とメッセージを投稿した。

<ネットでの反応>
会社つぶれるまでセールしたらいいよ。
これが商売になるのも需要が有るからと言うか…日本を全く知らない中國人の知る日本って、テレビの奇天烈な反日ドラマだけだし
頭おかしいわ
中国人ってこんなものだと思っておけばいいという事かな?
今更中国人がやっても驚かん
さすが中国w 国民が孤立しようと努力してる。
韓国が東日本大震災の時にしてくれた10のこと
— ♡余命三百年時事裏まにら♡ネトウヨの姫♡ (@uramanira) 2016年4月21日
①日本沈没と報じてくれる
②大震災をお祝いしてくれる
③記念Tシャツを販売してくれる
④ネットで中傷してくれる
⑤韓国の救助隊が心配だから撤退してと署名活動してくれるpic.twitter.com/4Jc3J4VTGV
他にもレストラン、BBQ道具、スピーカーの商人が便乗してる「日本地震祝いの割引、毎日余震があれば毎日割引、日本沈没まで大セール」習近平政権の下の「愛国」畜生が増えてる pic.twitter.com/HhpFAtYmCM
— 孫向文 (@sun_koubun) 2016年4月17日