さて、お久しぶりです

元気にしてます

数年ぶりに記事をかいて誰がみてるのか分かりもすらしませんが

考えがある程度まとまっているうちに書いておこうと思います

なんの音楽にでもジャンルがありシーンというものがありますね

そのシーンってなんなの?具体的に説明できる奴いんの?って感じなんでここへ書いておきます

まずシーンの構成としてはオリジネイターとその模倣者、聴衆によって作られ拡散されて行きます

ディープファンクでいうなら言わずもがなオリジネイターはケブダージ

そのケブ主催のDeep Funkというイベントを元にして

DJ ShadowとCut Chemistの二人の天才の手によりヒップホップ、ブレイクビーツ文化の手法で消化されヒップホップシーンに紹介され一気に世界中へ拡散してゆきます

最近の若い世代にあわせるとアトランタのトラップミュージックでしょうかね

アトランタという極地的な物がKOHHあたりから日本語ラップでビートとノリが定着したように思います

そうやってジャンルが言葉としてポピュリズムを得ることによってシーンとして定着していくのです

で、なんでこの記事を書こうかと思ったかというと名古屋の某著名アーティストが

以下名古屋の某著名wなアーティストの言い訳
名古屋らしさってあるじゃないですかぁ

インディペンデントにテレビとか雑誌とかの物まねして...
以上

なんか名古屋で音楽やってるものとして物まね扱いされるのは腹に据えかねるものがあります

個人的にはMuroの模倣から入ってLoft通過のジャジーハウス、ディスコ路線でやってるので

まぁ自分の音っていうのは持ってると思います

それを一流wといわれる売れっ子(まぁ子供だましのボロい商売)の奴が簡単に言っていいんですかね

真似るのは簡単だけど真似てそっからオリジナリティ確立できてない奴にいわれたくねーよなぁ
だいぶスパンが空いてしまいました

主催イベントができたり多忙でなかなか更新できず

かなり充実したDJライフを送っております

で、勝手に告知を

10/16 Cafe Dominaにて
incredible beat diggers

11/2 栄、アウトレコードにて
Bridge vol4

やります

名古屋の気鋭の若手DJモリモリ盛り込んできます

まだイベントプランくっそありますがとりあえず主催は二つだけ

一つ案を出すと

ヒップホップのダンスミュージックとしての再評価

首触れるんじゃなくて、踊れるヒップホップもしくはブレイクビーツのイベント企画

ただ周りでレベルについて来れるのが一人くらいしかいないのが残念なことです

あ、もちろん踊れるヒップホップゆーてもあれっす

EDMみたいに良さげな100円レコ買って帰って聞いた時に抜いたのすっごい後悔するダメディスコの二の舞みたいな音楽じゃないっす

Big Daddy KaneのWarm it up kaneみたいなのね
さて、仕事先のアホ女のせいでスケジュール狂わされ明日休みのとこを代理で仕事行くハメに

仕事するのは嫌じゃない

一個人のわがままのせいで職場の雰囲気悪くなるわ、こっちのスケジュール狂うわ

顔出したかったイベントも行けんくなるわ

週5勤でそのあとOILYスペシャル、Ryuhei The Man付き人というハードスケジュール

来週月曜まで休み無し

DJのイベント顔出しは楽しむのもあるけどサラリーマンの営業と一緒の側面もある

そこのイベントでリンクした人にフライヤーを渡して集客に繋がるなんてこともザラ

そう、そのアホ女一人のおかげで職場だけじゃなく

そのアホ女の見えない所で影響がでてくる

それが一番苛つく

まぁ、どんなわがままかというと

自分の非を上の者に注意され、それに反発した上にいじめられたと被害者ぶり

さらに備品を蹴る、大声でキレて反論する元気はあるくせに頭痛、吐き気がすると仮病を使う

できる仕事にも関わらず他人に仕事を押し付けて私は病人だからと仮病を盾にする

自分の都合で勝手に職場から帰る....

こう書いているとなんで解雇されないんだ?

不思議で仕方がない

ここまでクズな人間、そうはいないと思う

いや、いるのか?いないのか

俺の指名は体力を温存しつつ職場に迷惑をかけんペースで仕事をこなしベストでoilyに臨むこと

ゴールは週末のoily

そして憧れであったryuheiさんに付き人でプライベートで話せる

あのクズ女の魔の手にかからんよう注意しながら慎重に進めよう

あんまし更新してませんが、ネタがないだけです。

えー最近友人にロフトロフト言って?デイビット・マンキューソあたり調べたりしてんですが

やっぱ勉強になりますねぇ

60年代のジャズでイベント閉めるっていう選択を思い浮かばんですわ

さすがクラブDJ開祖

で、動画みてたりして、あんまレジェンドってだけであんまスポットのあたらんGrand Master Flash

創成期ヒップホップDJのビート感ってやっぱ偉大だと思います

Apacheを探してくる耳を持つクールハークすげぇ!

今のHIPHOPってなんか余分な肉付けされ過ぎだと思うわけです

メッセージがどうたらとか、ハスラーだとか、俺強いとか、ビッチとか

んなこたぁどうでもいいんだよ!こまけぇことより、踊れるビートがそこにあるかどうかだ!

なんかそういう純粋な感じだったんでしょうね、当時のハークとかフラッシュは

で、ひたすらクレイツをDIGしてブランニューシットとフロアにドロップする、と

多分、ハークとかフラッシュとかマンキューソとかはビートを理解できる耳を持ってるんでしょうね

よくKingMuroとかが自分の耳を信じて曲を掘れ!といいマスがそりゃムズいわ

俺も足掛け3年半ようやく理解できるようになりましたもんね

曲に潜在的に眠ってるビートっていうのはやっぱ耳が肥えてないと聞き分けられん

そこらへんはDeep FunkとB-Boyで鍛えられてるんでありがたい事っす

なにが言いたいのかよくわからんくなってきましたが

世の同世代HIPHOP DJ諸君、それでいいのか?

客が踊ってくれんのは客が悪いんじゃなくてビートを理解出来ない自分のセンスの無い耳を呪いなさい
先日のsoul breakに出させて頂きました。

お疲れさまです。

なんだか突然のことではありますが長久手のLong time no seeに加入致しました

で、なんだかんだでOILY,The Bridge,long time no seeの所属になります

いつもお世話になってるレペゼン名古屋のB-Boy WUTAさんのCrewです

Soul Breakは楽しませて頂きました。いろいろと

虎さんの言ってた事もあ、こういうことなのかと自分で試した結果分かりまして

俺のDJタイム、楽しめなかった方々すみません

B-BoyバトルのDJ以前に俺もクラブDJ、というよりは一人の音好き、空気を作る者として安心した所もあります

Soulタイム、試した割に以外と盛況だったのは意外でしたが

フロアとDJが一体になる

音と一体になる

それこそ音を楽しむ場の理想型なのではないでしょうか

個人的にB-Boyサイファーもイイとは思うのですが

一人ずつしか踊れないサイファーよりも

やっぱりDJとしてはみんなで一体になって踊って欲しい

そう思うわけで

カンカン鳴ってるブレイクスはかけないでおきました

いつものあのThe Bridgeで出る謎のふわふわしたイイ空気感も出てました

あれで酒があればどれだけよかったか!と後悔しております

仕方ない、ブレイクダンスのイベントなんだから