姉(次女)が他界して、もうすぐ一年になる。
そして愛犬サンディも他界して今月で一年になる。
毎日、姉を想っている。
考えない日なんてない。
時には、もうすぐ一年経つ今も
涙を必死にこらえているし
一人布団の中で涙流している夜もある。
おねえちゃんが生きかえるなら、自分は何をしてもいいとさえ思う。
ケンカをした日は
『おねえちゃんと顔が似てるなんて嫌だな』
と思った、この自分の顔も
今は
『自分がおねえちゃんの顔に一番似ていて嬉しいな』
と思う。
最近、交友関係がわずらわしく思えてしまう。
やはり、みんなは兄弟や姉妹の話しもしてくるので
姉を亡くした自分にとっては、辛い。
その場は笑ってごまかしてるけど、無理して笑って顔がひきつっているのが
自分でもわかる。
動物は純粋で素直な心を持っているなあと感じる。
人間が一番恐ろしい動物かも。
いろんな意味において。
亡きおねえちゃんの愛猫ティッピは、おねえちゃんのこと覚えてるのかな。
自分の中で、桜は悲しい花となった。
桜は、告別式場から火葬場へ向かうタクシーの車中から見た花だから。
今も隣りで、愛猫ティッピはすやすや寝てるが、長生きして欲しいと心から思う。