こんにちは!
ネガティブを感じやすくぐらつきやすい心を下支えする
エモーションサポーターのけいこです!
今日はいかがお過ごしでしょうか~^^
突然ですが、
感情っていろんな表現があるのを知っていますか?
英語での表現を見ていくとこんな感じです^^
○emotion
感情, 情緒, 情感, 情, 喜怒哀楽, 想い
emotionは、表現されている感情。
○feeling
感じ, 感覚, 感情, 気分, 感触, 心地
Feelingは、自分で感じ取っている感情。
○passion
情熱、熱情 、愛情、愛着、熱中、夢中にな(れ)るもの
passionは強く心揺り動かされるような感覚
emotionとpassionは意味合いが似ていて、
どちらも「強い感情」を意味しています。
この違いは、
emotionが好き嫌いなどの一時的な感覚であるのに対し、
passionは強く心揺り動かされるような感覚
という点です。
人が何かに打ち込んでいる姿を見て、
情熱を感じ取った時に「パッションを感じる」などと
用いることが多いようです^^
GoogleのAIで検索しました~
なんでもすぐに出てきて便利ですね♡
♢
さて、ここから今日の話題に入るのですが
私がこの活動を始めたワケをお話したいなと思います!
最後まで読んでいただけると嬉しいです^^
ネガティブを感じやすく、
ぐらつきやすい心を下支えする
エモーションサポーターという活動を始めたワケは、
困っている人を支えたいというところに
強く「パッション」を感じているからです。
そして、人にはいえないけど私になら話せそう!
と思ってくれた友人たちがいて
「あの時、あなたがいてくれて本当に助かったよ。ありがとう!」
と言われたことが始まりでした。
過去をさかのぼると、
動物看護士時代に安楽死を考えていた飼い主に
あの時止めてくれてありがとう、あんたのおかげやわ。
と感謝をされたことや、
飼い犬が亡くなったけれど、どうしていいかわからず
そのままにしていたおばあちゃんがいて腐敗しかけている犬を
自分の車に乗せて一緒に葬儀屋へ連れていき
「ひとりじゃどうにもできんかったなぁ。
一緒に葬儀をしてくれてありがとう」と手を握り感謝されたことや、
息も絶え絶えだった動物を目の前にして
飼い主が落ち込んでいるときに
オレンジの精油の香りで明るい気持ちになれたことや
肺の病気で呼吸がしにくい犬がいて
ラベンダーの精油を匂わせてみたときだけ
深く息が吸える状態になったこととか
他にも全身全霊を使いさまざまな場面で、
人や動物を支えてきたんだ!ということを改めて知りました。
また、自身の子育ての中から発見した自分の感情の揺らぎに
翻弄され続け、疲弊してしまった過去があります。
うつ、適応障害などを経験し、激しい感情の揺れに対して悩み
自身が境界性パーソナリティ症のレイヤーを持っていると知り、
その衝撃に打ちひしがれ、どん底の状態に陥りました。
ですが、そこから答えを導き出してくれたのは、
適応障害の不登園になった当時4歳の娘でした。
そこから、心と脳、発達についての知識を学び
自身を見つめなおすきっかけを与えてくれ、
そのおかげで解決策を導き出すことができました。
ドロッとした部分も受け入れ
単なる共感ではなく人の深層部分に共鳴し、
深い闇の部分まで理解して支えたいと思っています。
深い共感であなたの癒しと変容をサポートしたい
という想いがディープエンパス という名前には
込められています💚
本日もおよみいただきありがとうございます(o^―^o)