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ぐらつきやすい感情を

下支えするサポーター

エモサポ💚のけいこです^^

 

 

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ディープエンパスとは、ある種の特性に私が名前を付けたものです。

私たちディープエンパスは、他人の感情やエネルギーや周囲の状況に敏感であるがゆえに、特有の生きづらさや葛藤を抱えることがあります。ですが、この特性は弱さではなく、深い共感力と洞察力という素晴らしい才能でもあります。

ディープエンパスとして共感力が強いと感じるとき、それをどう活かせばいいのか、あるいはどう守ればいいのかと、迷ったことはありませんか?この記事では、そんな疑問に答えるシリーズを整理してお届けします。
 

 


 

 

 

ディープエンパスの「共感力」を才能に変える方法

 

 

ディープエンパスとして生きる中で、「共感力」が強みになると感じる場面がある一方で、その力が過剰になることで、疲れやすかったり自己否定につながることもあります。しかし、この共感力は、適切に活かせば大きな才能へと変わります。この記事では、ディープエンパスの共感力をどのように日常や仕事で活かし、人生を豊かにできるのかについてお話しします。


ディープエンパスの共感力は、人とのつながりを深め、創造性を発揮し、周囲にポジティブな影響を与える才能です。この力を活かすためには、自分自身を理解し、共感を適切に使う方法を学ぶことが重要です。



共感力は、他者の感情や状況を深く理解する能力です。この力があれば、他者を支えたり、問題解決のアイデアを生み出すことが可能です。しかし、共感力を活かすには、自分のエネルギーを守りながら使う必要があります。無意識に共感力を使いすぎると、ストレスや感情的な疲労につながることがあるからです。


私が過去に体験したことを少しお話しますね!

 

私自身、ディープエンパスとしての共感力がプラスにもマイナスにも作用する経験をしてきました。

例えば、友人がつらい状況を話してくれたとき、私はその感情を自分のことのように感じ取り、まるで自分が同じ問題を抱えているかのような気持ちになってしまいました。その結果、友人の話をしっかり聞いてサポートするどころか、自分自身が疲れ切ってしまうことがありました。

一方で、職場で同僚のモチベーションが下がっているとき、私の共感力を活かして「何に困っているのか」を細やかに聞き取り、解決策を一緒に考えたことがあります。このとき、共感力が信頼関係を築き、周囲の人を元気づける力として機能しました。



共感力は、人間関係を豊かにし、課題を解決する強力な武器です。ただし、ディープエンパスとしてこの力を使う際には、次のようなポイントを意識することで、才能として発揮しやすくなります。

 

 


ディープエンパスの共感力を才能に変える3つのポイント

 

 

 

 1. 自分と他人の感情を切り分ける


• 共感する相手の感情に巻き込まれすぎないよう、「自分は自分、相手は相手」と意識的に区別する練習をします。
• 「この感情は私のものではない」と心の中で言葉にするだけでも効果があります。

 

 

 2. 共感を行動に変える


• 共感力を使って相手の状況を深く理解したら、それを具体的なサポートや提案に変えることで、相手に役立つだけでなく、自分自身も充実感を得られます。
• 例:友人の話を聞いた後、「それならこうしてみるのはどう?」と行動に繋がる言葉をかける。

 

 

 3. 自分自身をケアする時間を作る


• 共感力を発揮した後は、自分をリセットするための時間を意識的に持ちます。自然の中で過ごしたり、好きな趣味に集中する時間を持つことで、疲れた心が回復します。

 

 

 


ディープエンパスの共感力は、ただ他人を理解するだけでなく、つながりを深めたり、創造性を発揮するための大きな才能です。この力を上手に使うことで、周囲にも自分自身にもプラスの影響を与えることができます。



次回の記事では、「ディープエンパスのエネルギー管理術」について詳しくお話しします。あなたの共感力が輝くためのヒントが見つかりますように!