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ディープエンパスとは、ある種の特性に私が名前を付けたものです。


私たちディープエンパスは、他人の感情やエネルギーや周囲の状況に敏感であるがゆえに、特有の生きづらさや葛藤を抱えることがあります。ですが、この特性は弱さではなく、深い共感力と洞察力という素晴らしい才能でもあります。

ディープエンパスとして共感力が強いと感じるとき、それをどう活かせばいいのか、あるいはどう守ればいいのかと、迷ったことはありませんか?この記事では、そんな疑問に答えるシリーズを整理してお届けします。

 

 

 

 

ディープエンパスとしての特性は、多くの場面でポジティブに活かせる一方で、自己肯定感を下げてしまう要因にもなりがちです。他人の感情や評価に敏感なため、つい自分の価値を他者の目を通して測ってしまい、自信を失うこともあります。この記事では、ディープエンパスの特性を理解しながら、自己肯定感を高めるヒントをお伝えします。

 

 

ディープエンパスの「自己肯定感を高めるヒント」



ディープエンパスの自己肯定感を高めるには、他人の評価に左右されず、自分の特性や価値を再認識することが重要です。それには、自分との向き合い方や日々の小さな習慣が役立ちます。


ディープエンパスは他者の感情やエネルギーを深く感じ取るため、どうしても他人の反応や評価に敏感になります。その結果、
• 他人の期待に応えられないとき、自分を責めてしまう。
• 他人の感情を自分のせいだと誤解してしまう。
• 自分の価値を他者の評価に依存してしまう。

こうした傾向が自己肯定感を下げる要因となります。しかし、自分の特性を受け入れ、自分自身の価値を再認識することで、自己肯定感は確実に高められます。



私自身、他人の感情に影響されすぎて自己否定に陥った経験があります。

例えば、職場での会議で私のアイデアが採用されなかったとき、「自分には価値がない」と感じてしまいました。他の人の視線や空気感に敏感に反応し、「期待に応えられなかった」と思い込んでしまったのです。その夜は自己否定の嵐で、何日経ってもグルグルと同じ考えが頭の中を駆け巡り、何も手につかず、その時はとても苦しい思いをしました。

しかし、後日冷静になって振り返ると、アイデアが採用されなかった理由は「私の価値とは無関係」でした。それよりも、自分がそこに参加してアイデアを出したという事実を認めることが重要だと気づきました。それ以来、小さな成功を積み重ね、自己肯定感を少しずつ取り戻すことができるようになりました。


自己肯定感を高めるには、他者の評価を気にしすぎるのではなく、自分自身の価値を認識し、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。

 

 

 

ディープエンパスの自己肯定感を高める3つのヒント

 

 

 1. 自分の特性を「強み」として捉える

 

ディープエンパスの感受性や共感力は、他人にはない強みです。これを「弱さ」ではなく「才能」として捉える視点が大切です。

実践方法

• 自分が共感力を発揮した場面を振り返り、成功体験をノートに記録する。
• 「自分には人の気持ちを理解する力がある」と強く自分に言い聞かせる習慣をつける。

 

 

 2. 他人の感情を自分のものと分ける


他人の感情を感じ取りすぎることで、自分の価値を低く見積もってしまうことがあります。自分と他人の感情を切り分ける練習をしましょう。

実践方法

• 他人の反応に左右されそうになったとき、「これは私の感情ではない」と心の中で言葉にする。
• 深呼吸や瞑想で、自分の気持ちに集中する時間を持つ。

 

 

 3. 小さな成功体験を積み重ねる

 

大きな目標ではなく、日々の小さな成功に目を向けることで、自己肯定感は高まります。

実践方法

• 一日の終わりに「今日よく頑張ったこと」を3つ書き出す。
• たとえ小さなことでも、自分を褒める習慣をつける。
例:「今日は家事を全部終えられた」「友達の話を丁寧に聞けた」など。


おわりに

ディープエンパスの特性は、自己肯定感を下げる要因になることもありますが、それ以上に大きな可能性を秘めた才能です。自分の特性を受け入れ、小さな成功を積み重ねることで、自信を取り戻すことができます。

次回の記事では、「ディープエンパスとして孤独感を味方にする方法」についてお話しします。自分らしく生きるヒントを一緒に探していきましょう!