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ぐらつきやすい感情を

下支えするサポーター

エモサポ💚のけいこです^^

 

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ディープエンパスとは、ある種の特性に私が名前を付けたものです。


私たちディープエンパスは、他人の感情やエネルギーや周囲の状況に敏感であるがゆえに、特有の生きづらさや葛藤を抱えることがあります。ですが、この特性は弱さではなく、深い共感力と洞察力という素晴らしい才能でもあります。

ディープエンパスとして共感力が強いと感じるとき、それをどう活かせばいいのか、あるいはどう守ればいいのかと、迷ったことはありませんか?この記事では、そんな疑問に答えるシリーズを整理してお届けします。

 

 

 

 

 

ディープエンパスと「境界線の作り方」



ディープエンパスとして生きる中で、他者の感情やエネルギーを感じ取りすぎてしまうことがあります。これが続くと、自分自身の感情やエネルギーのバランスが崩れ、疲労やストレスを抱えてしまうことに。そこで重要なのが「境界線」を引くスキルです。この記事では、ディープエンパスが健全な境界線を作り、他者とつながりながらも自分を守る方法をお伝えします。


ディープエンパスにとって境界線は、他者の感情やエネルギーに飲み込まれないための「守り」であり、自分らしく生きるための「ガイドライン」です。境界線を意識することで、より穏やかで充実した人間関係を築くことができます。




境界線が必要な理由

 

境界線が必要な理由は、以下のようなディープエンパス特有の傾向にあります。

• 感情の境界が曖昧: 他者の感情を自分のもののように感じやすい。
• 過剰な共感による疲労: 相手の気持ちに寄り添いすぎることで、自分のエネルギーが消耗する。
• 他人の期待に応えすぎる: 自分の時間や感情を犠牲にしてでも、他者を優先しようとする。

これらを防ぐために、健全な境界線を引くスキルが必要です。



私の体験を少しお話しさせてください。
私自身、境界線を意識できていなかった頃は、他人の感情に振り回され、自分の感情がわからなくなることがよくありました。例えば、友人が悩みを打ち明けてくれたとき、全力でサポートしようとするあまり、私自身が感情的に疲れ切ってしまったことがあります。

しかし、境界線を意識するようになってからは、「相手の感情に共感しつつも、巻き込まれない」ことを心がけるようになりました。

具体的には、友人の話を聞く際に「自分ができる範囲のサポート」を明確にし、それ以上は相手自身に委ねることで、自分を守りつつも良好な関係を築けるようになりました。これは、子育てやパートナーシップにおいても同じことが言えます。

境界線は、ディープエンパスにとって他者と健康的につながるための鍵です。境界線を引くことで、自分のエネルギーを守りながら、共感力を最大限に活かすことができます。

 

 

 

 

 

ディープエンパスが健全な境界線を作る3つの方法

 

 

 

 1. 自分の「限界」を知る

 

どこまでが自分のキャパシティなのかを理解することで、他者と適切な距離を保つことができます。

実践方法
• 自分の感情と向き合う時間を持つ: 「今、私はどれだけ余裕があるのか」を定期的に確認する。
• 「ノー」を言う練習をする: 無理な頼み事には断る勇気を持ちましょう。「今はできないけれど、後でならできる」と柔軟に対応する方法もあります。

 

 

 2. 心のバリアを意識する

 

他者の感情やエネルギーが直接自分に影響を与えないよう、心の中で「バリア」を作る練習をします。

実践方法
• イメージング: 光や透明な膜が自分を包み込むイメージを持つことで、他者のネガティブなエネルギーから自分を守ります。
• 深呼吸: 相手と会話する前にゆっくりと深呼吸し、落ち着いた状態を作ります。これだけでも影響を受けにくくなります。
•アンカーとなる言葉を持つ。「私は無価値ではない」「私には価値がある」「目の前は違う人だから大丈夫」などです。

 

 

 

 3. 境界線を言葉で明確にする

 

自分がどこまでサポートできるか、どのような関わり方を求めているかを相手に伝えることも大切です。

実践方法
• 相手に期待値を伝える: 「私はここまでサポートできるけど、それ以上は難しい」と具体的に伝える。
• 自分の気持ちを正直に伝える: 「今日は少し疲れているから、話を後で聞いてもいい?」など、無理をしない範囲で関わる。



おわりに

ディープエンパスの特性は、他者と深くつながる力を持つ反面、自分を消耗させやすいという側面もあります。しかし、境界線を意識して引くことで、自分を守りながら他者と良好な関係を築くことができます。

これで「ディープエンパス」シリーズは完結ですが、この特性をさらに深く探求し、新しい視点を得るためのアイデアがあれば、またお届けしたいと思います。あなた自身の特性を大切にしながら、無理のない人間関係を築いていきましょう!

 

 


🎄 最後に 🎄


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。


この6回のシリーズは、「クリスマスプレゼントのような気持ち」で書き上げたものです。


プレゼントは、もらうときにワクワクするだけでなく、受け取った後の時間がもっと楽しくなるものだと思っています。


今回のシリーズが、あなたにとってそのような「心が軽くなるギフト」になっていたら嬉しいです。



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