東北シリーズも上がりに近づいてきました。 男鹿半島を五能線沿いに北上しました。十二湖で火山湖を見て、鰺ヶ沢ではいかの一夜干しを、十三湖では昼食に名物のしじみラーメンを戴きました。食べ物の記憶が多いですが、多くの場所を巡ったので、全てはご紹介できないのが残念です。

津軽半島最先端の竜飛岬に到着です。

岬から北海道を望み、ケーブルカーで海面下140Mまで降りて、青函トンネル坑道を体験してきました。坑道には建設当時の機械や人形などが当時そのままに展示されています。事業の壮大さと困難さが良く分かりました。

翌日は下北半島の霊場恐山に詣でました。恐山菩提寺が正式の名称で、曹洞宗のお寺です。七月の大祭典はあまりにも有名です。境内には火山性のガスで色が変わった石がゴロゴロあり、独特の風景です。恐山の後は奥入瀬渓流を経由して、秋田に戻ってきました。

 

秋田ではなまはげ大家さんの物件を拝見させて戴きました。いずれもこれからの展開が楽しみな物件です。DIY好きには、いろいろな展開を考えるだけでもたまらない物件ばかりです。

残念ながら、写真は忘れてました。

 

大阪を出てからの総走行距離は1600Kmになったそうです。あちこち、ご案内戴いたなまはげ大家さんには大感謝です。チャレンンジ精神旺盛な、なまはげさんは寒風山からのパラグライダーにも挑戦されるのかな、八郎潟に着陸って、なかなか面白いですね。

今後のご活躍が大変楽しみです。男鹿半島はダイビングも面白いらしいですよ。

今回で東北シリーズは完結です。