電工の続きです。新年になって、やっと築古ハウスの作業を再開しました、

 

旧型のスイッチとコンセントを新型に交換します。

カバーを外してみると、電源ボックスに枠を固定するビスのほとんどの頭が

マイナスでした。マイナスのビスが多く使われたのは昭和50年代まででしょうね。

逆に何らかの手を入れてあった痕跡のある場所のビスはプラスでした。

なるほど、なるほどと家の改造の歴史を想像してみると面白いです。

 

 さて、今回は3路スイッチが2個、単スイッチが5個、2口コンセントを5個交換しました。

特に3路スイッチを交換する時は電工セミナーで教えていただいた様に、古いスイッチを

外す前に念のために写真を撮りました。写真があると安心して、作業を進められます。

一人で作業をやっていると、あれ、配線はどっちだ!と思われた経験が有ると思います。

 

 

電工セミナーに参加してから、しっかりと接続されているかの確認やボックス内での

配線の始末に気を遣うようになりました。きちんと教えて戴くと、成長が見られます。