大げさなタイトルですが、今年も究極のヘルシーフードの 干し芋を作りました

 

材料は今年収穫した、べにはるか約20Kgです。植え付けが3畝ぐらいなので、よく取れたほうだと思います。紅はるかは甘くて、ねっとりとした舌触りの干し芋に適した種類です

干し芋の特産地の関東地方では太白という白っぽい品種が多いそうです

 

収穫後、ほぼ3週間が経過して、芋の糖度も高くなっています。サツマイモは収穫後20日前後経過すると、芋の糖度が増して、美味しくなると言われています

 

良い天気が3~5日ぐらい続きそうな日を選んで、作業をします。ここが最初のポイントです。良い天気が続く日を選ぶのが、良い干し芋を作る必須条件です。途中で雨の日が入ると、芋の水分が抜けないためにカビが生えたりします

 

さて、手順は

①芋を洗う

②芋の皮を剥く

③芋を好みの厚さで短冊状に切る、小さい芋はそのままで良 

 い

④蒸し器に入れて、約30分間蒸す、30分蒸せば、だいた

 い良く熱が通ります、途中で出来栄えを確認して、足りな

 ければ追加で蒸します。熱が通ってないと、出来た芋に固

 い部分が残りますので、良くチェックする

⑤干物を作る網を日当たりと風通しの良い場所に設置する

 蒸した芋を網に並べていく

 

②③のプロセスを蒸した後にする方もいます、私は先に芋の皮をむいて、短冊に切っておきます

 

 

 

 

⑥乾いてきたら、適当に表、裏を入れ替える、最初は表面が

 べたべたしていると思います。とりあえず、せっせと表裏

 を入れ替える

⑦触ってみて、表面が乾いていれば、完成です。湿気が残っ 

 ているとカビが生える原因になりますので、しっかり乾か

 す必要があります

 

出来上がると新聞紙などに包んで、涼しい風通しの良い場所に保管します。冷蔵庫に入れておくと、長期間保存できます

 

 干し芋を作るのには結構、時間と手間がかかります。スーパーなどで売っているのは値段が高いですね、農家の手間を考えると、高くなりますよね。

 

 干し芋は添加物なしの100%自然食です

 芋を茹でるプロセスは電子レンジでも出来ますので、家庭

 でも作れますので、ご興味のある方はお試し下さい