連休前に北陸割を利用して、黒部立山アルペンルートに行ってきました。北陸割は交通機関と宿泊がセットになっている商品を買うと、一人2万円の割引となる、とってもお得な割引です。普段はほとんど自前の旅行なのですが、今回はツアーなので楽をさせていただきました。大阪駅に朝6時半に集合して、金沢から富山に入って、アルペンルートをたどりました。今回の旅行ではどこに行ってもインバウンドの人ばかりで、たぶん8割はインバウンドだったと思います
最初は金沢の兼六園に行って、定番の庭園を拝見して、そのあとは近江市場で昼食です。近江市場は初めてだったのですが、飛込で入った中華屋さんでとっても美味しいタンタンメンを食べました。広東風らしいのですが、目の前で調理された、熱々の麺と餃子のセットで満腹です。特にスープが旨かった。近江市場の二階で愛想の良いトリリンガルのおばさんが迎えてくれます。近江市場に行かれる機会のある方はぜひとも訪ねてみて下さい
黒部ダムには初めて来たのですが、その雄大さに感激しました。今は観光放水をやってないので、テレビでおなじみの放水シーンは見れなかったです。その代わりに立山の雪の大谷が見れるので、二者択一ですね
いよいよ、雪の大谷のある、立山の室堂に着きました。今年の公開からまだ日が経ってないので、真っ白な雪の壁が連なってます。一番高いところは17Mぐらいあるそうです。室堂の立山ホテルはインバウンドの観光客で朝の地下鉄の駅のような混雑です。アルペンルートの交通機関は全部予約制ですので、予定通りの時間に乗らないと、後回しになるそうです
今回のツアーは要領よくアルペンルートの交通機関の予約、発券がされていたので、あまり並んで待つといったことが無かったです。個人で切符を買うと、インバウンドの観光客に交じって、切符の予約、確保をしなければいけなかったので大変だったと思います。今回のツアーのメリットは大でした
大阪からだと敦賀でサンダーバードから北陸新幹線に乗るかえるのですが、早く新幹線の関西からの乗り入れが望まれますね。寒さ対策で厚めの衣料を用意して行ったのですが、それほど寒くはなかったです。雪の大谷は5月いっぱいは見れるのかなという感じでした。初めてのアルペンルートを楽しんできました



