1階(実際は地下)の作業に結構、時間がかかってます。床下の点検が済んだのが5月14日でしたので、1ヶ月以上かかって、やっと床に断熱材を入れる作業まで来ました。6月初めに2種電工の試験も有ったので、実際に作業したのは試験が終わってからの5日間ぐらいでしょうか。
1階に残置物で立派なワイン庫が有りまして、これの移動にヒイコラしています。当初は2階に運び上げようとしたのですが、一人では無理でした。仕方がないので、ワイン庫を移動しながら、部屋の半分づつ作業をすることにしました。いずれ故障したら、屈強な人にお願いして、2階に移動しないといけないとは思っております。
断熱材はカネライト25mmを,カッターで切って、根太の間に入れています。前の工事がいい加減な寸法取りなので、根太間の長さがそれぞれ異なり、その都度寸法を確認してから、切りました。寸法取りって、大事ですね。床板がまだ使えそうで、交換しなかった部分は床下に潜って、下からはめ込みました。傾斜地なので床が高く、床下が900mmぐらいあるので、かがめば移動は楽々です。
床下に潜って、いつも思うのですが、床下を見ると、前に作業した人の癖というかマナーが良く分かります。あちこちに釘や材木の破片、ビニールなどを散らかしたままであったり、飲み物のプルなどが見られることもあります。逆にきれいに片付けてあると、気持ちが良いですね。ワールドカップの中継で、試合後にスタンドでゴミ拾いをしたサポーターのことが紹介されてましたが、ゴミを捨てた人も周りがゴミばかりなので、気にならなかったのでしょうね。私は床下に潜った際には古釘や材料の端などを見つけたら、回収してます。床下に廃棄物を収納する方法も有るそうですが。床下の木の端などは白アリの良い餌になると思うので心配です。白アリ駆除のベイト法は白アリを薬に誘引するために、餌用に木の切れ端を使ってます。
