久しぶりにタイヤ交換を自分でしました。ことの発端は軽トラのタイヤの空気圧が少なくなってきたと思って、コンプレッサーからチューブのバルブに給気した際にバルの横から猛烈に空気が漏れてきたことです。バルブの横に裂け目が出来たようです。手でバルブを押さえていると空気漏れは止まりますが、手を離すと勢いよくもれてきます。こりゃ、困った!これじゃ走れません。タイヤをスペアタイヤに交換しなくちゃ。

 

 その時に頭を巡ったことは「この車のスペアタイヤやジャッキはどこにあるのか」でした。この軽トラを買ってから4年以上になりますが、自分でスペアタイヤを点検したことは有りません。スペアタイヤは荷台の下に格納されているを見つけました。工具は助手席のシートをめくれば格納されているのだろうと思い、おもむろにシートを上げてみました。確か、この車を買うときに覗いたような気がします。覗いてみると、ジャッキやクランクやタイヤのナットを外す工具が見えました。やった、でも道具の外し方が分かりません。車のマニュアルを見ながら、あちこち回すと、外れました。

 

 

 早速、工具を使ってナットを緩めて、マニュアルで指示されている所にジャッキをあてがって、クランクをくるくる回すと車体が上がりました。スペアタイヤは何年も触ってないかの様にほこり(泥)を被っていて、当然空気圧も不十分です。スペアタイヤに空気を充填して、工具をもとの場所に格納して、ふー、何とか出来ました。最近は保険にロードサービスが付帯されているので、パンクしてもサービスを呼んで、交換してもらってました。自分でタイヤ交換をしてあげると、愛車っていう感じがしてきますね。まだまだ乗りますから、ヨロシクね!