予告どおり、東京国立博物館の大神社展に行けました。
美しいもの、きれいなのも、
怖いもの、たくさんありましたが、
なんと!今回私が惹かれたのは、狛犬と獅子でした・・・。
木造なんだけど、もっふもふ感あって、
見詰め合うように、首が曲がる。
そう、首を傾げてるんですよ!
ここの前、あまりヒトがいなかったので、割りに長い時間みてました。
あと、鹿と御神輿とななつさや・・・・じゃない、七支刀。
ほんものだーって。
巻物や絵も圧倒されるものがいくつかありました。
たぶん、一言で言ったら、好みのもの。
なので、人が集中していないところもあったりだったので、堪能できました。
着物も美しかった。
しあわせ。
特別陳列のコレクションの保存と修理やキリシタン関係の遺品もなかなか興味深かったです。
駆け足状態になってしまったのですが、ひたってました。
たくさんのモノが見られて、というか、あえて、頭の中がいっぱい。
ミュージアムショップをのぞいていたら、
埴輪の犬に打ち抜かれました。
可愛くて、私が大変。
なんとか折り合いつけてポストカードのみ購入。
と、前回忘れた、トーハクくんの埴輪クッキーも購入。
はに丸(CV:田中真弓様)で育ったから、弱いんだ。
で、評判の西洋博物館に回ろうかなーって思ってたら、
なぜか反対側の上野動物園に。
たれてるパンダと突進するパンダを見てまいりました。
ホッキョクグマとツキノワグマを見た後にヒグマ見ると怖いね☆
と思いながら、ハシビロコウさんとペンギンに会いに行く気力が切れ、
動物園を出つつ、
東照宮の牡丹祭りにつかまったりしてなかなか濃い旅でした。
もちろんココロを充電したからには、
体もメンテナンスしなきゃ!バリボの越川君似(しかし小さめ)のお兄さんに
がっつりほぐして頂き、美味しいものや、頼まれ物を買って帰宅。
図録と、見かけて買ってしまった「冥」の二号。
頼まれてた、洋書(ペーパー-バック)の「アーサー王と円卓の騎士」は重くて、
肩が抜けそうでしたが、せっかく解したのにね(お兄さんがね)。
今度はKITTEとか行こうかな思いながら、
さびしくなった懐を思う。
稼がなきゃね。