最近ドラマにはまっている私ですが、昨日は帰宅したあとまったく勉強せずにドラマ見てました。

最近NHKの経済ドラマにはまっていて、昨日見たのが『ハゲタカ』。

第一話しか見ていないのですがすごく重くて、ドキドキするし考えさせられるし、経済のことにも興味がもてて楽しいです。

元はといえば『監査法人』を見ててはまったんですよね、NHKの経済ドラマ。

民法ドラマ『ギラギラ』は、役者見たさに見てましたが、『ハゲタカ』の役者さんの演技のほうがわたしにとっては演技力があるように見えました。なのでよかったです。


経済ドラマ見始めてからいっそう勉強がわかりやすくなった気がしますアップ

『直接材料費』も『間接材料費』も勘定科目じゃないんですね。Tフォームに転記するときに相手勘定に書くとき使う仮の呼び名らしいです。

きのうまで知りませんでした。こんなんで試験を受けた自分が情けないです。ガーン

ちょっとだけ勉強したら少し見えてきました。

試用品販売については対照勘定法と手元商品区分法がある。

対照勘定法は試用販売売掛金、試用売上などの勘定科目を使う。

手元商品区分法は試用品っていう勘定科目を使う。

今夜ココを少し掘り下げようお月様



今まだ工簿は材料費で止まっております。

工簿ばかりだと飽きるので商簿を気分転換にやるのがいいです。

商簿は個々の論点が完結してるから気分転換にちょうどよく思います。


ただ材料費といっても勘定連絡図を意識しながら考えると結構時間がかかります。

勘定連絡図を意識しつつ、棚卸減耗の前まで何とか理解できました。



製造間接費配賦差異

材料副費

内部材料副費 外部材料副費 

消費予定高?前年の記録で予定額を出す方法。

先入先出法、後入先出法と総平均法、移動平均法で出す方法。


在庫の出し方二つ。

継続記録法。

棚卸減耗を含んでしまう方法。


こぉんなことをやってました。

ここも今夜もう一回やってみます。ニコニコ



まだ工簿のとっかかりをうろうろしております。




1


製造直接費と直接材料費。


製造直接費と直接労務費。


製造直接費と直接経費。




これらの違いがいまいちわからない。


とりあえず材料を購入したら材料勘定の借方に来る。


材料を消費したら、材料勘定の貸方に消費額が来て、合計したら同じ額が仕掛品勘定と製造間接費勘定の借方に『直接材料費』『間接材料費』とくる。






2


労務費と賃金。賃金が発生したら仕訳するときの勘定科目は賃金であって労務費じゃないんですよね。




3


製造間接費と間接材料費。


製造間接費と間接労務費。


製造間接費と間接経費。




材料を購入したら材料勘定の借方に購入額を記入。購入した材料を消費したら、製造間接費勘定の借方に『間接材料費』として消費額を記入。


さらに今まで借方にためていた製造間接費勘定を、たぶん月末の締め日に、仕掛品勘定の借方に『製造間接費配賦額』として記入。同時に製造間接費勘定の貸方にも製造間接費配賦額と記入。






4


仕掛品勘定。


ここには製造直接費と、いったん製造間接費勘定に集められた間接材料費が、製造間接日配賦額となって記入されている。




5


製造間接費勘定。


ここには一見何に使ったかわからない間接材料費と間接労務費、間接経費がとりあえず来る。


それを、仕掛品勘定に振り替えるまでためておく場所。




6


製造間接費配賦額。


これは製造間接費勘定の貸方と、仕掛品勘定の借方に来る。




7


製品勘定。仕掛品勘定の借方にある分のうち完成したものが仕掛品勘定の貸方に来て、同時に製品勘定の借方に来る。




売上原価勘定。→はてなマーク


月次損益勘定。→はてなマーク


この辺になってくると勘定連絡図がこんがらがってきます。

配賦と賦課について悩んでいましたガーン

個別原価計算のこともいまだに悩み中ですがあせる


製造直接費を賦課する。

製造間接費を配賦する。というような言い方をします。


製造直接費とはたとえばりんごジュースを作るときのりんごや、一時間の作業時間あたりの人件費ですよね。

こういう何にいくら使ったかわかるものを製造直接費といって、コレを『賦課する』という言い方をするらしい。


製造間接費はさしずめ『へら』とか『スプーン』とか『工場長の賃金』とかそういった何にいくら使ったか判別がぱっと見できなさそうなもののことで、コレを『配賦する』という言い方をするらしい。



賦課は別名直課とも言う。直接課すということで。



あとは個別原価計算と総合原価計算の違いですかね。

いまだによくわかってません。


もっとペースあげたいです!!



個別原価計算と総合原価計算の違いがわかった。

個別原価計算というのは例えば鉄製品工場で鉄製のやかんを作ったり、鉄製のトースター(そんなもの存在するかわかりませんが)を作ったりするとき、やかんとトースターじゃあ使う材料が違うけど、同じ工場で同じ時期に作っている、そういうときに使う原価計算。だからやかん一つ作るための原価計算と鉄製のトースター一つ作るための原価計算二つやらないといけない。


総合原価計算は、『○○製粉』『そば粉工場』『ピーナッツ専門工場』みたいに、ひとつの工場的な場所で、小麦粉なりそば粉なりピーナッツバターなりを大量に作っていて、今月はその製品を何㌔生産した、とかそういうときに使う計算法らしい。




今帰ってきてラップス食べながらくつろいでるのですが、さっきポスト見たら東京ドームから手紙がきてて、東京ドームのアトラクションのチケットが当選したらしく二枚届いてました。

嬉しいなー♪誰と行こうかな?という感じです。

確か先月水道橋でイタリアン食べた時に応募しててすっかり忘れてました。

人生悪いことばかりではないです。

そもそもなんで『原価計算』ていうのが必要なのでしょうかはてなマーク

自分自身シュラッダー図に苦しめられているのでこんな疑問が出てきます。

何でこんなことしないといけないんだーむっ

3級のときは貸借対照表と損益計算書だけでよかった。しかし2級になると製造原価報告書が出てきた。

この製造原価報告書っていうのが何なのかよくわからない。

でもひとついえるのは、商簿なら商品を仕入れて売るだけだから、在庫いくら分残っているかは移動平均法だか先入先出法だかわからないけど計算すればすぐわかるが、工簿の場合ははてなマークはてなマーク

月末で帳簿が締め切られるとして、月末の時点で作っている最中の仕掛品などはどうやって決算書に書いたらいいんだろう。このへんに原価計算の意味があるのではないかとは思いますが、テキスト読んでもわからないのです。


それと標準原価計算。

一番ややこしいように思えます。確かテキストには製造過程でのロスを発見して最終的に利益を上げるためにする計算と書いてありましたが、ある会計士の方が実際標準原価計算を使っている企業はあまりないって言ってましたよ!?むっそれでもやらなきゃならんのですかい爆弾


直接原価計算と全部原価計算にいたってはいったい何がしたいのかまったくもってわからないです\(^o^)/


今、新幹線の中です。今日はちょっと遅目の紅葉をみてきました。
他にも神社をまわったり、世界遺産候補である富岡製糸場を見学したりしました。
御神籤をひいたらなんと大吉でした。嬉しかったです。


病んでいたというか悶々としていたけど、気分がスッキリしました。

お土産にさしみこんにゃく、牛すじ、繭玉、シルクのネット、自宅用焼きまんじゅう、カステラ、ケーキ、ほしいも、他にもいろいろ買って帰ってきました。

デジカメでたくさん写真もとりました。
楽しかったです。

昨日改めて120回の試験を大原の回答と照らし合わせてみました。

タイトルにもある特殊仕訳帳と、本支店会計、パーシャルプランによる標準原価計算は答えを見てもなぜそうなるのか導けなかった。とりあえず大原で解説をもらうことにした。

自分で考えてわからないなら誰かに聞かないとずっとわかるようにならない。

学校に行かなければと思った。

LECの解説を読んだら特殊仕訳帳と標準原価計算はそこまで難易度は高くないみたいだった。


私が最近勉強しているのは主に商簿で、特商とか、開業費などやその償却、もちろん固定資産とか、有価証券とかの分野だからこのあたりしっかりやっていれば問一の仕訳はわかると思う。

もちろんコレだけじゃほかの問題に対応できないし、問題文自体紛らわしい出し方されたりするとケアレスミス的なものをしてしまうから過去問をやるのは必須ですがあせる


基本の問題をたくさんやっていこうと思っています。