まだ工簿のとっかかりをうろうろしております。

製造直接費と直接材料費。
製造直接費と直接労務費。
製造直接費と直接経費。
これらの違いがいまいちわからない。
とりあえず材料を購入したら材料勘定の借方に来る。
材料を消費したら、材料勘定の貸方に消費額が来て、合計したら同じ額が仕掛品勘定と製造間接費勘定の借方に『直接材料費』『間接材料費』とくる。

労務費と賃金。賃金が発生したら仕訳するときの勘定科目は賃金であって労務費じゃないんですよね。

製造間接費と間接材料費。
製造間接費と間接労務費。
製造間接費と間接経費。
材料を購入したら材料勘定の借方に購入額を記入。購入した材料を消費したら、製造間接費勘定の借方に『間接材料費』として消費額を記入。
さらに今まで借方にためていた製造間接費勘定を、たぶん月末の締め日に、仕掛品勘定の借方に『製造間接費配賦額』として記入。同時に製造間接費勘定の貸方にも製造間接費配賦額と記入。

仕掛品勘定。
ここには製造直接費と、いったん製造間接費勘定に集められた間接材料費が、製造間接日配賦額となって記入されている。

製造間接費勘定。
ここには一見何に使ったかわからない間接材料費と間接労務費、間接経費がとりあえず来る。
それを、仕掛品勘定に振り替えるまでためておく場所。

製造間接費配賦額。
これは製造間接費勘定の貸方と、仕掛品勘定の借方に来る。

製品勘定。仕掛品勘定の借方にある分のうち完成したものが仕掛品勘定の貸方に来て、同時に製品勘定の借方に来る。
売上原価勘定。→
月次損益勘定。→
この辺になってくると勘定連絡図がこんがらがってきます。