無事にファシリテーターとして認定いただけました。
今後は、子育て中ママさん達への支援に応用していく予定です。
怒りという感情の取り扱いはややもすると、厄介なものになりがちだけれど、
学びを得られれば、それを日々の実践にしていけば、上手に取り扱えるものだと
具体的な理論をもとに学ぶ事が出来ました。
日頃、仕事で人から怒りをぶつけられているので、対処法を学べた事が
一番の収穫かな。。(^^ゞ
怒りやすい人の特徴。
まず、「ゆずれない価値観=べき」が強い人。
怒りに振り回されやすい人ほど、自分の期待や理想が裏切られたとき、
そのとおりにならなかったときに「本当は●●すべきなのに」思いがち。
家庭のしつけをはじめ、生きている間にさまざまな経験を通してできた
「べき」が、誰にでも通じる「常識」「当たり前」と思っていると、
どんどん苛ついてしまいます。
たとえば。。
〇 新入社員は朝の挨拶をしっかり行うべき
〇 待ち合わせの時間、5分前には来るべき
〇 夫は家事を手伝うべき
〇 好き嫌いがあっても出されたものは残さず食べるべき
〇 部下は上司のいう事を聞くべき
〇 子供は親の言う事を聞くべき。。。。などなど。
そして、怒りって連鎖しまう。
立場の強い人から弱い人へ。。
大人から子供へ。。。
解消するには、自分の「べき」の許容範囲を広げる必要があるのかな。
自分にとっての「当たり前」と相手にとっての「当たり前」が違うことを
考えるとイラつく事が減るかも。。
怒りの取り扱い方を知って、怒らない伝え方を身につけて
気持ちの良い人間関係が築ければいいな。。
いまだ余震が続く九州。
被災されてる方の事を思うと本当に胸が痛いです。
しかし、過度な自粛が心配。
もちろん無神経だったり、無関心がいいわけではなく。
数年前、就活生(大学生)が言った言葉を思い出しました。
「自分には何もできないから私はいつもと変わりなく過ごす''」と。
それも大事だと思う。。
いつも通りの日常を支えるのは決して何もしないのとは違う。
この非常時に〇〇なんてやっていいのか?!なんて云う人。
自分の''こうあるべき''と違っているからと自粛を押し付ける人。
熊本在住のタレントさんに、blog更新して電池の無駄使いするんじゃない!'とか
書き込む人たち。。。
そんなことせんでいいから、日常を支えてくれーー!って言いたくなるな。
。。と、言ってる私が一番「べき」が強い人間かな。。。

いただいた、くまもんのお菓子。
美味しいな。。。

