「大統領の料理人」 を観ました。
この映画のあらすじは・・・
ある日、フランスの田舎でこじんまりとしたレストランを経営するオルタンス
(カトリーヌ・フロ)のもとにフランス政府の公用車がやって来る。
彼女はパリ中心部にあるエリゼ宮殿と呼ばれる大統領官邸へと招かれ、
フランソワ・ミッテラン大統領のプライベートシェフに任命されたのだ。
だが、これまで女性料理人がいなかった男社会の厨房ではオルタンスはよそ者でしかなく……。
この映画にメインで登場する料理は、食べる人が望んだ、素朴な家庭料理。
ただし、相手は大統領。
特に印象深い料理は、主人公のラボリさんが大統領のために作った最初の一品です。
キャベツを丸ごと煮たかのような料理で、しかし切り分けると中にサーモンのテリーヌが
キャベツの葉の間に挟まっていて美しい層をなしているのです。
素朴であっても味と質を落としてはいけない、そして身体にいいものを。
料理人はひたすら料理をする姿に感動。
色々な問題や制約をかいくぐりながら、ただ一言「C’est delicieux!(美味しい!)」と言われる為に。
仕事を仕事としてではなく人生として向き合ってるのが素敵なんです。
内容は平凡だけど、「この料理を食べて笑顔になってほしい。」という女性料理人の
熱い思いが伝ってくる映画でした。
私は主人公の女性料理人さんのタイトスカート&ハイヒールで料理作って
ロングネックレスを何重にも巻きつけてる姿に、見とれてました(笑)
料理もさることながら、女性らしさ溢れる姿にも惹かれましたよ




