京都本に載っていて気になっていた
パン屋さん「オレノパン」祇園店へ行ってきました。
ここはフレンチの名店「おくむら」がオープンさせた店。
なんたって名前が印象的。「俺のパン」という自信満々なネーミング。
※発想が貧困な私は、東京で有名な「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」系の
「ORENO」の意味かと勘違いしてました。 脳内オレオレ詐欺

本当の由来は、「ORENO」ラテン語で「宝物」という意味だそう。
自分達のパン、他にはない唯一のパンという想いを込めたそう。
お店は烏丸店にもありますが、祇園店ではイートインもできます。
ソファがふかふかで、クッションにもたれかかってると、寝てしまいそうになりました。
パン屋さんらしくない店内です

イートインしたのは、シンプルに抹茶メロンパンと、チェリータルト。
※ テーブルの色とパンのトレイの色、同化してますよね(笑)
パンは温めてテーブルまで運んで来られます。
(温めてくださいって、 頼んではないけどね。。
)パンはふわふわでとっても美味しかったけど、アールグレイが薄かった~

でもね、サービスに”メロンパンの皮むいちゃった”風のクッキーが添えられてました

テイクアウトもして、フォカッチャと抹茶黒豆パンを翌朝、お家で食べました。
フォカッチャ、とても美味しかったです。
驚いたのは、レジの前に「無料です。ご自由にお持ち帰りください」とバスケットに
入った、パンの耳が積まれてるの。(耳といっても食パン6枚切りぐらいの厚さあるのよ~)
多分、大阪のおばちゃんやったら、恥ずかしげもなく、数袋、持って帰りそうやけど、
京都の人は誰も持って帰らないのよ~~。お上品やわ~('0ノ'*)オーホホッ
大阪のおばちゃんの私は、そのパンの耳が気になって仕方なかったけど、持って帰るのを
我慢しました

そしてもう一軒、別の日に行ったパン屋さん。
ホテル日航プリンセスの近くにあったパン屋さん「MASH kyoto~マッシュ・キョウト」。
こちらのお店はテイクアウトのみですが、少しだけ買って帰りました。
可愛いスミレの花が付いたこのパンは、紫いものあんぱん。
そして定番の抹茶アンパン。
チョコパンもね。
※ 食パンも買ったけど、写真撮る前に食べちゃったわ~。
食パン、めちゃ美味しかったのよ~♪
パンは神戸!ってイメージ強かったけど、京都のパン屋さん頑張ってるな~。
パン好きなので、また美味しいパン屋さん、探します~











