生誕100年「トーベ・ヤンソン展」
~ムーミンと生きる~ に行って来ました。(あべのハルカス美術館)

日本ではムーミンの作者として有名ですが、展覧会にはそれ以外にも
芸術家として力を入れていた油彩画や、ほかの「不思議の国のアリス」や
「ホビットの冒険」の挿絵など、芸術家トーベ・ヤンソンの作品がずらりと
展示されてました。
前半は、1930年代から1945年の戦争時代。
特に油彩画やカンパスが中心。
戦争時代の暗さがよく伝わるものでした。
ムーミンって、ほのぼのした明るいイメージですが、その裏にある暗さが、
見え隠れするのは、この戦争時代があったから。。なのかな。
後半には、習作もあって、色塗りの途中でとまっている作品もありました。
印象深かったのは、彼女の自画像や静物。
風景画の油絵です。
そして、後半になるとやなりムーミン。
ムーミンの生みの親と云うだけでなく、画家、小説家としての一面や、
それらと共に歩んで来た彼女の人生を知る事ができました。
近鉄特設にムーミンカフェがあったのですが、2時間待ちと聞いて諦めました

「夏の家」 ここで、ムーミンの絵や小説を描いたと言われてます。
お土産売り場は女性客であふれてました。
私もちょこっと買って帰りましたよ

ムーミンってやっぱり癒されますね。
ちなみに、ムーミンが崇拝していたのは、スナフキンなんだって!



