こんちゃーっすパーくろまるっすニヒヒ

 

少し前に話題になった工程表の話し。

皆さんご存知のitamitsubishiさん、「心配ないですよ」シリーズが好評ですね。

そんなitamitsubishiさんがこの工程表問題について、大工さん目線でブログを書かれていました。

大工さんの本音、どうして工程表がないHMがあるのか等、読むと理解できると思います。

 

私はそんなitamitsubishiさんの話しを踏まえ、HMに対して違う目線で意見があるので、自分の所に書こうと思います。

(だって人気ブロガーさんの所に長々と書いたら、自分のとこで書けよって非難轟々でしょww)

itamitsubishiさん、リブログさせてもらいました。

てなわけで、見た方の中には気分を害される人もいるかも知れませんが、あくまでも私個人としての意見ですので、こういう考えの人もいるんだと思って下さい。

 

では。


↑↑の書いてることは、仕事帰りとかいつでも現場に行けたり、職人と会える時間に行ける人前提の話しですよね。
遠い所にいて、毎週行くことができない人や、日曜日にしか現場を見に行けない人(職人さんと会えない時にしか行けない人)にとっては、それがムリなんで工程表が目安になるしありがたいんですよね。
一月の休みが月初めに決められてしまう人にとっては、工程表見ながら、この日はこれが終わってるはずだから、休みとって見に行きたいって予定も立てられると思うんです。

 

監督から口頭とかメールで予定言われるのは直近だけ、長くても1週間ぐらい、これを毎週キチンとやってくれればいいですけど、こちらから毎回聞かないと言ってくれないって方もいると思います。

 

工程表はあくまで目安としてってことで、O月O日にこれやってますとか、細かく書かなくていいと思うんです。
細かく書いても、それが何の作業なのか大半の人はわからないと思うんで。
この日からこの日までは木工事ですよとか、配線工事してますよとか、そういう感じでザックリと書いてあるだけでも違います。

大体施主が見たいのは、床や壁が塞がれる等の見えなくなってしまう前の確認や、サッシ・建具・設備機器が搬入し取付けしてますよって言う部分だと思うんです。

なので、日にちが決まっている物、この日に搬入とか取付とか、そういう要所要所の部分をちゃんと押さえてある+上記記載のザックリ部分を含めた工程表があればいいんじゃないかと。

 

素人の方って、現場の流れがわからない分、何をやってるか不安になるし、凄い気になります。
そういうのを払拭する為にも、工程表の存在って有意義なのではないかと、思うんですよね。

 

職人さんからすれば、一般住宅の現場は決められた日までに終わってればいいから、いつ現場に入るかは職人さん次第になるのはわかります。
そこの現場だけをやってるわけじゃないですしね。
だから工程表を作られると、見に行った施主から今日入ってないとか、ここが中途半端だけどどうなってるの?終わるの?っていちいち言われるのが面倒なんですよね。

そういう苦情を言う施主がいるから、工程表は作れないって話しもわからなくはないです。

 

ただ、施主側からすると、目安となる工程表が貰えなくても心配ないってのはちょっと違うのではないかと思うんです。

 

職人さんもフレンドリーな方ばかりではありません、寡黙な人もいます、話が嫌いな人もいます。

自分の仕事だけ終わらせればいい、他の職人の工程なんて聞かれても知らないよ、そんなの俺が管理する事じゃないだろって人もいます。当たり前の事です。

施主だって、職人さんに話しかけられる人ばかりではありません。人付き合いが苦手な人もいます。

 

そういう人にとって、現場の流れを見れる工程表、あったら嬉しいのではないでしょうか。

 

現場管理者に対してもそうです、工程表作らないでどうやって現場管理してるの?と、問いたい。

いつまでに終わらせてくれ、それまでに終わればいいから勝手に入って勝手に仕事してくれってことですか?

そんな職人まかせな管理をしてるからミスが多くなるのではないかと。

 

「工程表なんて絵に書いた餅、工程表通りになんか進まない」だから作らない?不要?

何回も同じ作業されてる職人さんは、自分で大体の流れがわかるから工程表なんて無くても、今までの経験で作業できるでしょう。

 

でも施主は違いますよ。ほとんどが初めての方ですよ。不安でいっぱいなんですよ。

そういう施主に対して、この週は何をやってるとか目安となる物を渡せないってのはどうなんでしょう。

 

前回の記事を見て、工程表とは言えない物を貰ってる方や、工程表の存在すら知らなかった人がいて、それでも現場は終わるので、工程表無くてもなんとかなるじゃんと思われる方もいるでしょう。

 

でも実際は違いますよね、「それしか貰えなかった、知らなかった、よくわからずに現場が終わった」だけです。

無いって言われたら無いんだって思うしかないんです。

おかしいですよねそれ、自分の家に関する資料を要望してはダメですか?

作って欲しいことを言うのはダメですか?

工程表なんて作っても意味無いから作ってませんと言われたら、施主の立場としてどう思いますか?不安を感じませんかね。

 

工程表作らないHMは、もうちょっと施主側の気持ちを考えて欲しいです。

{今までそうだったから}じゃないんです。

じゃあ{これから変えてくださいよ}ってことなんです。

 

ただ、工程表を貰った施主の方々、工程表通りに進んでないからと苦情や文句を言うのは辞めましょう。

現場は生き物と言います、様々な事情で工程が変わることが多々あります。

あくまで流れがわかる目安の工程表だとご理解下さい。

ここが見たい、いつ見れますか?と言う詳しい日にちは監督に聞きましょう。職人さんに確認して教えてくれます。

 

工程表の有り方、賛否両論ありますが、私が感じたこと、思うことはこんな感じです。

文章の繋がりがおかしい所もあるかと思います、拙い文章で申し訳ありませんが、文才がないのでお許し下さい。

 

以上、ご高覧ありがとうございました。

 

お粗末。