今日は12時まで寝てしまい、しまったと思った。昨日も11時ぐらいまで寝てしまい、一日の大半を無駄に過ごしてしまった気分になった。今年になり、ゴ〇ブリがおよ6匹家に出た。私は、姿かたちを可能な限り見たくない。自分で今まで始末したこともない。いつも母親か、叔父に始末してもらっている。例年なら、1匹出るか出ないかぐらいだったけれど、今年は「なんで?」というぐらい出てしまっていて、夜が来るのが毎日怖い。そういったわけで、シャワーを日中に浴びることにしている。

 浴室に、8月・9月と2匹出た。本当に最悪のシチュエーションだった。2回目に出た時に、風呂釜の排水溝から入ってきているのだと分かったので、今は風呂栓をした状態のままにしている。ここ2、3日ぐらいでやっと入浴に対する恐怖心が薄くなったけれど、まだまだ怖くて夜の時間に風呂に入るのが怖い。

 だけど、これから仕事が始まるにあたり、8時前には現地に着いていなければいけないことを考えると、夜に風呂に入る生活をするのは必須だ。

 

 最近、体形がどんどん横に広がってきていて、ぴったりした洋服を着られる勇気が無く、ゆったりとしたものばかり買ってしまう。20代の頃に買ったリクルートスーツも入らなくなったし、喪服も正直きつい。そしてついさっき、「ダイエットしないと」、と心底思った。

 スポーツをする時間の確保をするより、家事をする時間を大切にしてきたのがここ1年ぐらい。昔は、定期的にジムに通っていたりしたけれど、何しろ頭を使わない時間・ぼーっとしてしまう時間が有益に思えなかった。買い物をしていれば体は動かしていることになるし、高カロリーな食事をしなければ太らない。そう思っていた。

 だけど、ここ1年で、恥ずかしながら体重は10キロほど増えた。母親が入院している間、料理をやりこみ、結果沢山作ってその分食べたことが考えられる。また、夜中に中途覚醒してしまう時、寝ぼけながらあるいは眠れないことがフラストレーションに感じて、食べて消化するときに出る眠気で無理やり眠ってしまう。今朝も、昨日の朝も、そうして昼間まで眠ってしまう毎日を送っている。だからか、今までにないぐらいお腹周りやヒップが肥えた。

 体重計には怖くて乗れない。だけど、何とか生活習慣を変えなくてはいけないと、危機感を覚え始めた。

 風呂に夜、浸かっていないことも肥満を促進させていると思う。大学生の頃、失恋したショックと怒りで、10キロほどのダイエットをしたことがある。あの時は、確かに自分磨きに充てる時間も余裕もあったし、ダイエットにより頭の回転が鈍ってしまうことも許された。でも、社会に出ると、頭の回転や直観を研ぎ澄ませていないと仕事が思うようにいかなくなる。

 でも。でもだ。本当に痩せないとやばい。本当にやばい。

 

 ダイエットしよう。ジムに通おう。ジムに通わなくとも、軽いランニングや、半身浴は生活に取り入れる必要がありそうだ。

 頑張ろう。そして、ゴキさん、お風呂場に、どうか出ないでね。

 ダイエットによって、頭の回転が悪くならないか、家事が今まで通り出来るかどうかわからず、心配だけどどうにかしないと。

 頑張ろう、頑張ろう、頑張ろう。