10代、20代なんて、物事がよく分からないうちに大人のいう事を聞かされて、よく分からないけれどそれを信じて、信じて実際に行動していく人がどんどん出世していって。
私も、どんな大人の言うことも聞いて、よく分からないけど信用して、認識がずれていようがそれは自分の考え方が違ってるんだと、自己否定してきた。
そういう風に生きてきても、人生うまくいかない人もいるんだよね。正直に何事もやっていくことに、疲れてしまったような。はぁ。
子供は愛の結晶、なんていう言葉あるけれど。実際、そうなんだと思うことにしてる。信じるようにしてる。
でも。
何だか違うんじゃないかなとも思えてくるのはここ最近のこと。
子供って、人が望んで作るものであり、子供に「生まれてきたい」という欲求があって生まれてくるものではないですよね?男女が望んで生むものであって。何だか、矛盾を感じる訳です。最近になって。きつい言葉かもしれないけど、育て上げる自信が無かったら、生まれてくる子供も可愛そうだと思うんです。
私も、なんで生まれてきたのか分からなくて。本当に分からない。
それだけ。