ディープブルーはボナンザの夢を見るか(仮) -9ページ目

後手番の谷川九段の向飛車など難しい(BlogPet)

今日は向飛車 谷川九段に攻めをつながれて敗戦 将棋って難しいす 12月5日(火) http://www.mainichi-msn.co.jp/ entertainment/shougi/ 第56期王将戦リーグ6回戦 谷川浩司九段vs丸山忠久九段 後手番の谷川九段で換えを敗戦しなかった 九段で広い攻めとか、丸山で換えを敗戦しなかったの? 今日、九段で広い攻めとか、丸山忠久九段 後手番の谷川九段の向飛車 谷川九段は角の転換から飛桂と角の転換から飛桂と角の転換から飛桂と角の転換から飛桂と角の転換から飛桂と角の二枚換えに成功するが、 左翼の金の遊びがひどく丸山九段に攻めをentertainmentすればよかった? 今日ぼなんざたちが、丸山忠久九段 後手番の谷川九段の向飛車など難しい 左翼などをentertainmentすればよかった? だよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぼなんざ」が書きました。

こんぶ


首を左に傾けてみると長い帽子かぶったしゃくれたロシア人?



というのが現在のお気に入り。


忙しくてしばらく更新できなかったので、大分前の棋戦からですが、


これまでの結果


12月20・21日(水・木)


http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第7局

相矢倉。中盤細かい攻防からペースをつかんだ渡辺竜王が、
優勢を保ってそのまま勝利。だと思います。多分。
渡辺竜王は4勝3敗で竜王位を防衛。
大和証券オープニングイベントを無冠で迎えるという罰ゲームを逃れた。


12月24日(日)


http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/04back-shogitou.html
第56回NHK杯テレビ将棋トーナメント3回戦第4局
南芳一九段-石川陽生六段

先手石川六段の石田流に対し、南九段は金銀が玉から離れ気味の陣形を組んで対抗。
石川六段の受け間違いもあったようで、
将棋以外の何かに持ち込んだ南九段が重厚な指しまわしで勝利。


時間の関係で感想戦はなし。コバケン微妙にすべってたよコバケン。


12月27日(水)


http://jsa.weblogs.jp/kiou/
第32期棋王戦挑戦者決定戦第1局
佐藤康光棋聖-深浦康市八段

一手損角換わりから、先手の深浦八段が早めに銀を繰り出し、
後手の佐藤棋聖は右玉に。
深浦八段がペースをつかんだかに見えたが、5六に打った角の働きがいまいちだったらしく、
佐藤棋聖が盛り返して終盤へ。
最後は難解な寄せ合いになるも、後手が少し残していたようで、佐藤棋聖が152手で勝利。
佐藤棋聖は敗者復活組のため、次局の勝者が挑戦者となる。


12月29日(金)


http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/
第56期王将戦リーグプレーオフ
佐藤康光棋聖-丸山忠久九段

リーグ戦で三人が4勝2敗で並んだため、
上位二人による挑戦者決定戦に。


将棋は相掛かり。後手の丸山九段が横歩を取り、手得の佐藤棋聖が攻めに出る展開。
飛車を成りこんだ佐藤棋聖が優位となり、79手で勝利。
棋譜だけだと、あっという間に終わったように見えます。


銀河戦HPにつながらないんですが何で?
ということで銀河戦関連は今回は割愛orz


年末年始の予定


12月30日(土)


http://www.igoshogi.net/
第15期銀河戦Bブロック4回戦


おまけ


2007年、新春テレビ番組のお知らせ

http://www.shogi.or.jp/osirase/0701_tv.html
1日は教育で女流の対局、
3日はbs2で棋士とタレントなどの対局。


3日のゲストのところで気になる人物を発見。

ゲスト 斎藤栄さん(作家)、矢崎滋さん(俳優)、井川慶さん(野球選手)
    板倉俊之さん(お笑いタレント インパルス)


井川慶伝説
http://2chart.fc2web.com/igawa.html
から将棋関連のものを抜粋。

・移動時間に読んでいる本は「詰め将棋」
・チーム内に将棋ブームを巻き起こす、谷川王位から将棋盤をプレゼントされる
 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0509ke27920.html
・アメリカに行ったら、将棋を広めたい


将棋以外のところがかなり気になりますが。
バーローのへんとか。



今年はこれでおしまい。
皆さんよいお年を。

カレー臭?

今日までの対局


12月13・14日(水・木)

http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第6局


http://ryuoh.weblogs.jp/blog/2006/12/13/index.html


図243

この巨大なものはなんなんでしょうか


後手番の佐藤棋聖の2手目3二金に対し、渡辺竜王は5筋位取り中飛車へ。
お互いが穴熊に囲いあう将棋になるが、玉の堅さに勝る佐藤棋聖が
中盤で優位に立ち、渡辺竜王の追撃をかわして勝利。

竜王戦は3勝3敗となって、勝負は第7局へ。


http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/
魔王ブログでもなにやらぼやいているようですが。
もうすぐ最終局始まりますね。


ところで


第31手目 4七銀上のコメント


控え室では「飛騨の中飛車合掌造りか?」と歓声が上がる。
飛騨の中飛車合掌造りとは、つのだじろう氏の「5五の龍」という漫画に
出てくる隙の無い陣形のこと。「しかし昔の漫画だから渡辺さんは
知らないか…」の声に一同しょんぼりする。


てのが「控室の平均年齢高すぎ」とかなんとか、ひそかに話題になってるという噂。

個人的には↓こっちのほうが気になりますた。


第33手目 5九金上のコメント


「合掌造り」は金を6七に持っていく。▲5九金は現代感覚だ。


「5五の龍」はマンガだし、そういう問題なのかと。


12月14日(木)


http://www.igoshogi.net/
第15期銀河戦Eブロック3回戦
木下浩一六段 vs 小泉卓也アマ


先手小泉アマの石田流に、木下六段は銀を玉頭に繰り替えて端攻めに。
木下六段がそつなく戦って勝利。


自陣の桂馬を活用したり、駒を取られる直前に手をつくして優位を築いたり、
木下六段のプロらしい指し回しが光った一局。


12月16日(土)


第15期銀河戦Fブロック3回戦
藤倉勇樹四段 vs 中村太地四段


後手の藤倉四段が三間、先手の中村四段が向飛車の相振り飛車。
先手が6四歩~6五歩の金無双崩し(と言うのかは不明)で優勢になったかと思われたが、
直後に失着があったか、後手が飛車切りから素早く寄せの形を作って勝利。


12月17日(日)


http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/index.html
第56回NHK杯テレビ将棋トーナメント3回戦第3局
森内俊之名人-行方尚史七段


相矢倉から角が睨み合う脇システムに。
仕掛けで行方七段に失着があり、飛車角交換になって森内名人が有利に。
行方七段は曲線的な手で頑張ったものの、森内名人は確実な寄せで勝利。

最後はいわゆる一手大差。

「なめかた」でちゃんと変換できるんですね。ちょっと感動。


12月18日(月)


http://www.asahi.com/shougi/
第25回朝日オープン本戦2回戦
糸谷哲郎四段-山崎隆之七段

兄弟弟子の対決。
後手番山崎七段の一手損角換わりから糸谷四段が右玉、山崎七段は穴熊へ。
さらに腹の探りあいのような微妙な駒組み合戦が続く。
中盤山崎七段は筋違いに自陣角を放つ。


図244

活用が難しいと思われる角打ちだが、山崎七段はうまく攻めに活用。


図245


糸谷四段の無理気味の攻めをうまく切らして、同郷対決を制した。


馬や飛車が行ったり来たりして、パズルのような不思議な将棋。


今後の予定


12月20・21日(水・木)

http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第7局
魔王位防衛なるか。


http://www.igoshogi.net/
12月21日(木)


第15期銀河戦Gブロック3回戦
川上 猛六段 vs 長岡裕也四段


12月23日(土)


第15期銀河戦Hブロック3回戦
上野裕和四段 vs 糸谷哲郎四段


にくちゃんねるがもうすぐなくなるらしいですね。
サルベージしたい方はお早めに。
ちうかすでに開かなくなってるですか?