後手番の谷川九段の向飛車など難しい(BlogPet)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぼなんざ」が書きました。
こんぶ
↑
首を左に傾けてみると長い帽子かぶったしゃくれたロシア人?
というのが現在のお気に入り。
忙しくてしばらく更新できなかったので、大分前の棋戦からですが、
これまでの結果
12月20・21日(水・木)
http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第7局
相矢倉。中盤細かい攻防からペースをつかんだ渡辺竜王が、
優勢を保ってそのまま勝利。だと思います。多分。
渡辺竜王は4勝3敗で竜王位を防衛。
大和証券オープニングイベントを無冠で迎えるという罰ゲームを逃れた。
12月24日(日)
http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/04back-shogitou.html
第56回NHK杯テレビ将棋トーナメント3回戦第4局
南芳一九段-石川陽生六段
先手石川六段の石田流に対し、南九段は金銀が玉から離れ気味の陣形を組んで対抗。
石川六段の受け間違いもあったようで、
将棋以外の何かに持ち込んだ南九段が重厚な指しまわしで勝利。
時間の関係で感想戦はなし。コバケン微妙にすべってたよコバケン。
12月27日(水)
http://jsa.weblogs.jp/kiou/
第32期棋王戦挑戦者決定戦第1局
佐藤康光棋聖-深浦康市八段
一手損角換わりから、先手の深浦八段が早めに銀を繰り出し、
後手の佐藤棋聖は右玉に。
深浦八段がペースをつかんだかに見えたが、5六に打った角の働きがいまいちだったらしく、
佐藤棋聖が盛り返して終盤へ。
最後は難解な寄せ合いになるも、後手が少し残していたようで、佐藤棋聖が152手で勝利。
佐藤棋聖は敗者復活組のため、次局の勝者が挑戦者となる。
12月29日(金)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/
第56期王将戦リーグプレーオフ
佐藤康光棋聖-丸山忠久九段
リーグ戦で三人が4勝2敗で並んだため、
上位二人による挑戦者決定戦に。
将棋は相掛かり。後手の丸山九段が横歩を取り、手得の佐藤棋聖が攻めに出る展開。
飛車を成りこんだ佐藤棋聖が優位となり、79手で勝利。
棋譜だけだと、あっという間に終わったように見えます。
銀河戦HPにつながらないんですが何で?
ということで銀河戦関連は今回は割愛orz
年末年始の予定
12月30日(土)
http://www.igoshogi.net/
第15期銀河戦Bブロック4回戦
おまけ
2007年、新春テレビ番組のお知らせ
http://www.shogi.or.jp/osirase/0701_tv.html
1日は教育で女流の対局、
3日はbs2で棋士とタレントなどの対局。
3日のゲストのところで気になる人物を発見。
ゲスト 斎藤栄さん(作家)、矢崎滋さん(俳優)、井川慶さん(野球選手)
板倉俊之さん(お笑いタレント インパルス)
井川慶伝説
http://2chart.fc2web.com/igawa.html
から将棋関連のものを抜粋。
・移動時間に読んでいる本は「詰め将棋」
・チーム内に将棋ブームを巻き起こす、谷川王位から将棋盤をプレゼントされる
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0509ke27920.html
・アメリカに行ったら、将棋を広めたい
将棋以外のところがかなり気になりますが。
バーローのへんとか。
今年はこれでおしまい。
皆さんよいお年を。
カレー臭?
今日までの対局
12月13・14日(水・木)
http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第6局
http://ryuoh.weblogs.jp/blog/2006/12/13/index.html
この巨大なものはなんなんでしょうか
後手番の佐藤棋聖の2手目3二金に対し、渡辺竜王は5筋位取り中飛車へ。
お互いが穴熊に囲いあう将棋になるが、玉の堅さに勝る佐藤棋聖が
中盤で優位に立ち、渡辺竜王の追撃をかわして勝利。
竜王戦は3勝3敗となって、勝負は第7局へ。
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/
魔王ブログでもなにやらぼやいているようですが。
もうすぐ最終局始まりますね。
ところで
第31手目 4七銀上のコメント
控え室では「飛騨の中飛車合掌造りか?」と歓声が上がる。
飛騨の中飛車合掌造りとは、つのだじろう氏の「5五の龍」という漫画に
出てくる隙の無い陣形のこと。「しかし昔の漫画だから渡辺さんは
知らないか…」の声に一同しょんぼりする。
てのが「控室の平均年齢高すぎ」とかなんとか、ひそかに話題になってるという噂。
個人的には↓こっちのほうが気になりますた。
第33手目 5九金上のコメント
「合掌造り」は金を6七に持っていく。▲5九金は現代感覚だ。
「5五の龍」はマンガだし、そういう問題なのかと。
12月14日(木)
http://www.igoshogi.net/
第15期銀河戦Eブロック3回戦
木下浩一六段 vs 小泉卓也アマ
先手小泉アマの石田流に、木下六段は銀を玉頭に繰り替えて端攻めに。
木下六段がそつなく戦って勝利。
自陣の桂馬を活用したり、駒を取られる直前に手をつくして優位を築いたり、
木下六段のプロらしい指し回しが光った一局。
12月16日(土)
第15期銀河戦Fブロック3回戦
藤倉勇樹四段 vs 中村太地四段
後手の藤倉四段が三間、先手の中村四段が向飛車の相振り飛車。
先手が6四歩~6五歩の金無双崩し(と言うのかは不明)で優勢になったかと思われたが、
直後に失着があったか、後手が飛車切りから素早く寄せの形を作って勝利。
12月17日(日)
http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/index.html
第56回NHK杯テレビ将棋トーナメント3回戦第3局
森内俊之名人-行方尚史七段
相矢倉から角が睨み合う脇システムに。
仕掛けで行方七段に失着があり、飛車角交換になって森内名人が有利に。
行方七段は曲線的な手で頑張ったものの、森内名人は確実な寄せで勝利。
最後はいわゆる一手大差。
「なめかた」でちゃんと変換できるんですね。ちょっと感動。
12月18日(月)
http://www.asahi.com/shougi/
第25回朝日オープン本戦2回戦
糸谷哲郎四段-山崎隆之七段
兄弟弟子の対決。
後手番山崎七段の一手損角換わりから糸谷四段が右玉、山崎七段は穴熊へ。
さらに腹の探りあいのような微妙な駒組み合戦が続く。
中盤山崎七段は筋違いに自陣角を放つ。
活用が難しいと思われる角打ちだが、山崎七段はうまく攻めに活用。
糸谷四段の無理気味の攻めをうまく切らして、同郷対決を制した。
馬や飛車が行ったり来たりして、パズルのような不思議な将棋。
今後の予定
12月20・21日(水・木)
http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
第19期竜王戦七番勝負第7局
魔王位防衛なるか。
http://www.igoshogi.net/
12月21日(木)
第15期銀河戦Gブロック3回戦
川上 猛六段 vs 長岡裕也四段
12月23日(土)
第15期銀河戦Hブロック3回戦
上野裕和四段 vs 糸谷哲郎四段
にくちゃんねるがもうすぐなくなるらしいですね。
サルベージしたい方はお早めに。
ちうかすでに開かなくなってるですか?


