深蒼 Solitude -76ページ目

深蒼 Solitude-city


長い事 過ごした街に さよなら


朝もやの中

   oh, He's a Lucky Guy ~

Rickie Lee Jones 聴きながら

あの街
チャリンコで蛇行運転した


誰に譲られたのかも忘れてしまった
ピンク色のチャリ

アパートの隣にあった駐車場で
ダークグレーのペイント スプレイしてさ

マダラで妙に目立ってたよな (笑)


目立ったお陰で
忽然と (不法)駐輪場から撤去されちまってて

終電で駅に着いたあの夜
アパートまで歩いて帰った...



夜空に煌めく星・・・なんてオコガマシイ

地に連なるアリ・・・なんてオコガマシイ

広大な砂漠の一粒の砂にも
値しない

それ程に 己の存在 小さく思えた

あの街に さよなら
あの頃の自分


もう居場所は ないけれど

思い出すよ


        東京


NYC 地下鉄での人身事故



あまりにも gro [tesque] な

言葉での 描写



映像化してしまった

頭の中を

      真白にしたくて・・・


  $深蒼 Solitude-水仙
 
 
 
暗過ぎ... か



RIP
 
 

1981年、夏

まだ明けきらない 夜更けの街
君と二人 ハイウェイ飛ばした


 『 踊る煙だけが いつも 二人の言葉
   コーヒー・カップに 溢れる想い... 』


背伸びしたところで
まだ そんな大人に
なりきれそうもない


それでも
彼等の曲に酔いしれながら
二人 唇を重ねた あの夜・・・

   J U S T B E C A U S E


深蒼 Solitude-煙



どうしたんだ
ヘヘイ ベイベェ~

デビュー当時から応援してる J-WALK

耕一
疲れたんだろぅ....