おはようございます。
本日は産経大阪杯!!昨年からGⅠ昇格をした中距離芝2000mで行われるGⅠです。
GⅡ時代は前哨戦とかその年の初戦で叩き台的な感じでしたがGⅠに昇格して2月や3月にステップを使う馬が増えてきましたね。
昨年はいきなり本番のキタサンブラックが勝ちましたが、2・3着は金鯱賞を叩いていました。
今年もステップレースを使った馬がいいのかなと思います。
そして、GⅡ時代からディープインパクト産駒が非常に強いレース。
素直にディープインパクト産駒の実力馬を中心視すればいいと思います。
推し馬
◎⑧アルアイン
昨年の皐月賞をレースレコードで制した馬。小回りの立ち回りの馬さとスピード能力は非常に高いと思います。
ディープインパクト産駒らしい後半の爆発力も兼備。
前走の京都記念では苦手な重馬場でのレースになりましたが、力のいる馬場で2着を確保。昨年の秋より地力が強化しています。
今回は良馬場での開催になりそうですし、この馬のスピード能力が存分に発揮できるのではないでしょうか。
相手
①ミッキースワロー
セントライト記念を勝利し、AJCC2着。中山ですが小回りコースの機動力に富んだ馬です。セントライト記念ではアルアインを破っていますし、実力は本物。内枠のさばきと遠征でどうか。
②サトノダイヤモンド
凱旋門賞以来の前走では不調が囁かれる中で豪快な末脚で3着。思ったよりも素晴らしい脚で驚きました。本来の実力が発揮できれば現役最強クラスの実力馬ですから前走を叩いて状態も上積みがありそうです。
昨日も記しましたが、大舞台での戸崎騎手が気になります。特に昨日は内枠のまま沈んでしまったので厚い印が打ちづらい。
⑤ペルシアンナイト
昨年のマイルチャンピオンシップ勝ち馬で、昨年の皐月賞2着馬。スピード能力に非常に長けている馬です。
前走の中山記念では前残りの馬場でしたが最後は末脚を豪快に伸ばして5着。
叩いた上積みもありますし、出遅れテンに置いていかれる点を考えればマイルより中距離の方がいいと思います。
⑭ダンビュライト
今年のAJCC勝ち馬。能力は高い馬でしたが、秋から力をつけて条件戦、重賞と連勝でこの舞台に挑みます。
昨年より力をつけていますし、高速決着にはもってこいの馬。
皐月賞上位2頭が出ていますが、精神的にも肉体的にも上昇した今なら十分に戦えます。
⑮スワーヴリチャード
前哨戦の金鯱賞で快勝した馬。末脚の切れ味もあり、どこからでもレースが出来る事を前走証明しました。
ただ、前評判があるように右回りでは少し難があり有馬記念の様に距離がある程度あるレースではいいですが、スピード能力と小回り適性が必要なこの舞台ではその不器用さは非常に不安です。
外枠じたいは歓迎ですし、実力もトップレベルだと思いますが評価的には相手まででしょう。
馬券
⑧ー①②⑤⑭⑮ 3連複1頭軸流し 少しガミリの可能性があるので②⑧⑮は少し厚めに。
今回④シュヴァルグランですが、実力的なものは認めるものの、やはり距離が短いと思います。おそらく1分57秒後半から1分58秒前半のレースになると思うので時計の求められるスピード勝負を休み明けで挑むのは酷だと判断しました。