こんにちは。
有馬記念はキタサンブラックの大団円で終わりましたね。
いやぁ、強かった。キタサンブラックのような馬にとっては武豊騎手という他の騎手にプレッシャーが掛けられるかつペースメークが世界屈指のジョッキーに出会ったことは本当によかったと思います。
そして、個人的にはもっとスポットを当てて欲しいのはずっと調教パートナーを勤めていた黒岩騎手。この騎手なくしてキタサンブラックなしと思っています。
馬券は外してしまいましたが、いいレースを見せていただきました。視聴料は高くつきましたが(汗)

さて、例年なら有馬記念で今年の中央競馬は終了ですが、今年からホープフルステークスのGⅠ格上げによって今日が最後の開催日。

このホープフルステークスは難しいのが過去のレースを振り替えると4年以前のレースはラジオNIKKEI2歳ステークス扱いなので過去のレース分析が難しいんですよね。
個人的にはホープフルステークス(中山芝2000m)の過去を振り替えってみると・・・
特徴的なのはキングカメハメハ産駒が強い。それと、母父ロベルト系の好走が目立つ感じですね。
最も注目なのは過去5年中4年で馬券圏内に来ているのがディープインパクト×ダート系血統の母父を持つ馬。
去年のサングレーザーはダメでしたが、その他は馬券内に結構絡んでいます。
まぁ、2歳戦は能力と感性を重視しているのでまぁ、色々考えての推し馬ですね。


推し馬
◎⑦タイムフライヤー
推し馬はタイムフライヤーにしました。前走は前半少し掛かりながら強い馬の勝ちパターンで抜け出してきましたが、グレイルの強襲にあい2着。
それでも、相手に目標にされた部分を考えれば非常に強い内容でした。2着以下は大きく引き離していますし、能力の高さは疑いようがありません。
父ハーツクライ、母父は中山好相性のかつこのレースの注目母父でもあるロベルト系のブライアンズタイム。今の能力だけなら十分に軸として最適ではないでしょうか。


相手
☆⑤トライン
新馬勝ちの内容がスローとはいえノーステッキで後続を突き放す好内容での勝利。能力は高そうです。
さらに、このレースでの相性のいい父ディープインパクト×母父Kingmanboで母父が米国系ダート血統馬。さらに母母父もディープインパクトと好相性の米国系ダート血統StormCatですから、このレースでの血統的適性は非常に高そうです。


☆⑧シャルルマーニュ
前走の東京スポーツ杯2歳ステークスではハイペースで前を行く2頭を見る形の3番手で非常にきついレースにも関わらず、今回人気の一角であるルーカスと僅差の2着。父ヴィクトワールピサは中山の有馬記念、皐月賞勝ち馬である面からも東京から中山へ替わるのは大幅プラス。母父はサクラバクシンオーなので距離的な不安もつきまとうかもしれませんが、キタサンブラックが示したように母系に入ればスピードの持続力、ハイペース耐性が非常につよい母父であることから今回の舞台はマッチしていると思います。


☆⑨サンリヴァル
前走で同じ舞台の中山芝2000mのオープンレースは2番手から抜け出す競馬で勝利。早めに来たファストアプローチを突き放す快勝で能力の高さを見せました。
ルーラシップ産駒は爆発力とスピード持続力を兼ね合わせたタイプが多いので、先行してからの伸び脚に期待です。


☆⑩ルーカス
モーリスの全弟として注目される馬。その素質の高さは一級品です。ただ、出脚が悪いのが弱点で前走も後ろから展開向いて2着に来たという感じ。
ただ、新馬戦のレベルは非常に高い中で、後方から巻くって完勝でしたから、新馬戦のようなレースが出来ればつよい1頭に間違いはありません。


☆⑪フラットレー
今年大ブレークの藤沢厩舎×ルメールの馬。
この馬の最大の特徴は姉にバウンスシャッセがいること。血統的なイメージで言えば、この中山コースに最も向いている血統という事になります。


☆⑮ジャンダルム
デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬。新馬戦とデイリー杯では全く違う内容の競馬で圧勝していることからも能力の高さを非常に感じます。
ただ、やはり気になるのはこの馬の母がスプリントGⅠ勝ち馬ビリーヴであること。
兄姉はすべて短距離で実績があるだけに非常に気にはなります。
一番上の兄ファリダットは1800m以上では非常に決め手に欠ける部分がありました。父Kitten'sJoyも日本での産駒勝利はダッシングブレイズの1800mまで。そして外枠であることを考えれば最も買い辛いですが、能力とスピード能力は高そうなので消せない1頭です。
ただ、何かあれば真っ先に消せるのもこの馬。


☆⑰ナスノシンフォニー
ブログ製作時現在で10番人気の馬。ただ、新馬戦は早めに捲りあげて並みの馬なら止まるんじゃないかってレースを最後の最後で差しきった辺りにこの馬の能力を感じました。


馬券
⑦ー⑥⑧⑨⑩⑪⑮⑰ 3連複1頭軸流し。

ガミリの通りにルーカスとの組み合わせがおおいので
⑦⑩ー⑥⑧⑨⑪⑮⑰ 3連複2頭軸流しをチョイ足しで。




おはようございます。
いよいよ、やってきました競馬の1年の総決算

有馬記念!!

注目は何をおいても、引退レースを迎えるキタサンブラックではないでしょうか。
まぁ、今年の漢字に選ばれた馬なんて初めて聞いたくらい国民的な認知度の高い馬!!
まぁ、「北」島三郎さんの持ち馬ってのがでかいんでしょうけどね。


有馬記念は中山芝2500mで行われます。
基本的には人気馬が割りと来るんですが、ヒモ荒れが結構ある。
特に中山巧者とかその年の中山中距離重賞実績馬なんかは穴をあけたりするんですよね~。
やっぱり小回りの機動力と小脚が使えるタイプがいいでしょうね。
あと、昨日のレース見てても内を通った馬が有利!外の差し馬も伸びてくるけど最後の坂あたりでは脚色が前と同じくらいになっちゃうから内の先行馬も余力が残せる馬場!差し馬も内から差せるタイプがいいでしょうね。


推し馬
◎②キタサンブラック
推し馬はキタサンブラックで。もう最後のラストランを信じます!
まぁ、枠順抽選会でも持ってるなぁ~って思います。まず、枠の並び的にも自分は絶好枠を引いただけでなく、有力どころがみんな⑩より外に行きました。
今の馬場状態を考えると、持ってる馬だと思います。
キタサンブラックは明け3戦目は相性が悪いとか、ジャパンCをあっさり交わされた辺りに能力に陰りがって言われてますが、逃げて突っつかれ、徹底マークされての競馬の中で3着。4着以下は突き放していますし、不良の天皇賞を考慮して仕上げを緩めたと感じでした。
今回はびっしり中間でやっていますし、それでもオーバーワークにならないように最終追いきりは馬なりと疲れをレースに残さない宝塚記念の反省が活きていると思います。
なにより、ジャパンCでは落鉄をしているという事は装蹄師の想像以上に馬に力があったという証明だと思います。
今回はいろんな面で流れがキタサンブラックに向いてますし、まぁ3着以内を想定するならこれ程信頼できる馬もいませんので、本命にします。


○①ヤマカツエース
昨年の4着馬。中山競馬場と得意としている馬です。
昨年より戦績的には微妙な感じですが、追いきりの走りを見たら去年より状態がいいんじゃないかと思える程。
昨年は最後の直線で斜めに進路を探しながら走らなければならなかったし、距離の不安が残った中での騎乗でしたが、今回は1番枠。キタサンを射程にいれてキタサンが開けた道をつける利点があるので、今の馬場状態を踏まえるとこの馬が相手筆頭です。


▲⑥サトノクロニクル
前走で朝日チャレンジカップを勝利。小回り2000mで古馬に勝利しました。
内枠ですし、先行してしぶとい前走のレース内容も評価できます。
ハーツクライ産駒で前走より距離が伸びるのも良さそうです。調教の走りも出走メンバーの中でも素晴らしい走りでした。
3歳馬が秋以降で次々と重賞で力を見せていますから期待です。


△⑪ルージュバック
エリザベス女王杯で本命にしましたが、出脚がつかずスローペースで後方から追い上げた時には勝負が決まっていました。
ルージュバックはなぜか古馬混合重賞に強いですし、秋のオールカマー勝ち馬。
枠は少し外なイメージですが、この馬もラストランですし鞍上はオールカマーで勝利した北村宏司騎手。「北」の字がつくキタサンブラックの元主戦騎手が思いきった競馬をすれば面白いです。


穴⑤トーセンビクトリー
中山牝馬ステークスの勝ち馬。何より母トゥザヴィクトリー、兄トゥザグローリー、トゥザワールドが軒並み有馬記念で馬券になっている有馬記念好走ファミリー。鞍上はGⅠでの人気薄に乗せると怖い田辺騎手なのも面白いです。


馬券
②ー① 馬単・馬連・ワイド 本線

②ー⑤⑥⑪ ワイド


こんにちは!
今週はついに有馬記念ですね🎵楽しみが過ぎる!
色んなイメージができるから今からワクワクですw

さらに、今日は中山大障害!有馬記念のキタサンブラックが大注目されていますが、この中山大障害に出走するオジュウチョウサンも歴史的名馬なんですけどねぇ~!!今日も「ふみきってジャンプー」が楽しみですね🎵

そして、このブログ予想!!
阪神カップ。阪神芝1400m戦ですからマイラー、スプリンター入り乱れたレースですね。
すっごい独特のレースでなんと言っても連覇というリピート感が半端ない!!
そういう意味ではシュウジとかがいいんだろうけど、近走の成績がな~・・・。

あとは、イーブンから前半が早いレースが多いのでスピードの持続力に長けたり、1400mの非根幹距離向きの独特のタイプがいいと思います。

ということで

推し馬
◎⑤レーヌミノル
今年の桜花賞馬です。スピード能力とそのスピードを持続する能力はそうとう高いと思います。
クラシック出走のために脚を溜める競馬をして、この馬の最大の売りであるスピードが絶対的に活かされていませんでした。
しかし、前走のマイルチャンピオンシップでは先行して直線入り口でエアスピネルと併せてからしばらくは粘り腰を見せてました。
距離短縮でやはり能力は相当のものだと感じました。
そして、今回はさらに距離短縮のレース。
同じコースのフィリーズレビューでは勝ちにいって早めに抜け出した分差されてしまいましたが、このコースの適性も高いと思います。
内枠に入りましたし、先行して内でじっと我慢して早めに先頭に取りつくスピード能力を活かしきるレースをすれば勝利まであると思います。


○⑩サングレーザー
マイルチャンピオンシップ3着馬。能力の高さを証明しました。
マイルチャンピオンシップまでは1400mで3勝していますし、条件は前走より好転してそうです。
ディープ産駒にはめずらしく抜群に切れるというよりスピードの持続力に長けたタイプだと思いますので、リアルインパクトタイプと見ています。


馬券
⑤ー⑩ 馬単・馬連・ワイド