政権交代後の来年度予算案
びっくり!
いくら案とは言え、無駄の削除と言っていた人たちが
出してきた案はというと・・・・・
前政権が構築していた予算案は「約88兆円」
で、新政権は「90兆円超え!?」
??????
無駄を削除するんじゃなかったの?増えてるじゃん!
自分たちのマニフェストを遂行するために予算が増えてるんじゃ?
それとも、官僚と調整がつけれないのかな?
まぁ、とにかく税収は46兆円?しか見込めないであろうと言われてるのに、
案と言えど、前政権をも凌駕する予算案。
赤字国債を「バンバン」きりまくるのでしょうか?
また、増税の嵐になるのでしょうか?
国交省が、と言うより、○○大臣が
ダム建設などの公共工事を中止し、大幅にカットして約8000億の
削減!かと思いきや、高速道路無料化にかかる予算が約6000億程必要とか。
・・・・・・・。
テレビでは削減額の話をクローズアップして伝えてたので、
なかなかやるんじゃん!と思っていたら、
マニフェスト遂行のため、使う費用の方が増大していた・・・・・。
◎例えば、ガソリン代の暫定税率を廃止したらどうなるのでしょうか?
見た目的には、燃料代が安くなりお財布的にはいいかもしれません。
また、輸送コストが下がったり・・・とかお思いでしょうが、輸送業界のコストダウンも
限界ギリギリまできているようです。高速代かからないし燃料も安くなった、もっと安くしろ!という
ことにもなりかねない。すると、輸送業界はまた追い詰められるという悪循環に。
地球の資源である化石燃料にも限界はあります。使い続ければ、いつかは尽きてしまうのです。
無限ではありません。今の自分たちがよければいいじゃん!なんて考えはダメです。
あと、私的な見解を言わせて貰うと、
高速道路無料化・暫定税率廃止により
移動における自動車の利用率は格段に上がるでしょう。すると、必然的に自動車の出す
二酸化炭素の量は増大する。新政権が世界に宣言した二酸化炭素大幅削減には逆行
してしまうのではないかな?
各企業が排出する二酸化炭素についても大幅削減は厳しいでしょう。
また、鉄道・フェリー・航空の経営を圧迫してしまう。
あと、心配なのは交通事故の増大。
※ちなみに、タバコについて(これは最近の風潮のなかでの見解)
喫煙者のマナーは当然ですが、「タバコを吸う人は悪」的な見方はどうかな?
マナーをよくして、周りに迷惑をかけないようにするのは当然。タバコを吸うことで
メリットはほとんどありません。
が、タバコ料金の約半分は税金なのです。これも税収の一部。一概に否定はできません。
これらは消費者にとっては見かけはいいかもしれませんが、税収がなくなるイコール
将来、自分たちにツケが回ってくるといことになるんじゃ・・・。
または、近い将来の増税。
国の財源は無限ではありません。基本は、国民の税収でまかなわないといけないのです。
今、日本は借金大国となっています。
ただでさえ、負債が多いのにこれ以上負債を増やす訳にはいきません。
政治家だけが考えるのではなく、もっと関心を持って国民全員が考えていくことが
理想ではありますが・・・・。
自分たちが住む国ですからね。沈没船にはしたくないものです。


























