おい!(民主党)○○大臣!!
12月10日の記者会見で以下のようなことがあったようです。
ある大臣が、
来年2月に都内で開催される『東アジア女子選手権(サッカー)』において
北朝鮮女子代表の入国を拒否したそうです。「(入国は)当然反対だ」と・・・。
もろもろ理由はあるようです・・・・・・・・(以下が理由です)
・「入国後は重要な警備対象になるにもかかわらず、日本サッカー協会が
警察当局に入国に関する情報を通知してきたのは8日だった」と不快感
を示し、W杯招致に関しても「警察当局との警備に関する協議なしに
招致計画を打ち上げたから」と批判。
・サッカー協会関係者に対する発言では、「拉致の観点から議論していない
んだろう」とも言ったようです。
・「制裁が掛かっている段階だから、当然反対だ。スポーツや人的交流の面で
入国はほとんどないし、安易に考えてもらっては困る」と厳しい姿勢を示した
とのこと。
サッカー協会は
北朝鮮の入国に備えては関係省庁と連携して準備を進め、麻生政権下で
は内諾を得ていた。政権交代後も外務省を経由して説明を行い、8日には
中井委員長に対して直接申し入れたそうです。
なのにもかかわらず、上記の青字の理由。
自民党が関わっていることは全部反対するつもりなんでしょうか?
大臣の発言は、政治的に正論かもしれませんが、
スポーツ選手に責任はないはず!
この件をもとに、来年6月に行われるW杯に日本が出場できなくなったら
どのように責任をとるおつもりなんでしょうか?
ちなみに、FIFAは政治の介入を許さず、厳しい処分を行ってきています。
以前はイラクも処分を科されているのです。
このまま、正論を通していると、最悪の結果になるかもしれないようです。
最悪の結果というのは、18年、22年におけるW杯招致にも影響が及ぶ
可能性もあるし、北朝鮮女子代表の出場が認められなければ、6月のW杯で
日本の出場権が剥奪されるという事態に発展する可能性もあり得るようです。
政治不介入が大原則のサッカー界においては、あまりにも影響が大きすぎる
発言となっております。
みなさん!どう思われますか?
<過去のイラクの処分について>
イラク政府がイラク五輪委員会(NOC)をはじめとした国内のスポーツ団体に
解散を命じたことを受けて、イラクに対し12か月の国際試合出場停止処分を
下していた。
また、国際サッカー連盟はイラクに対し、協会運営が再び侵害されるような
事態が起これば、再び処分を科す可能性もあると警告を発している。