嫁さんは、
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当たってないな。。。。。
息子は、占えませんでした・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
嫁さんは、
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当たってないな。。。。。
息子は、占えませんでした・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
うらっちょを占ってみると、以下の結果になりんした。
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早朝、嫁に突然起こされる
今、何時
やねん?(なぜか関西弁)
時計を見ると5時50分
!!!
まじ!?
「どうしたん?」
「(僕の)車
のところに変なおばあさんがいる」
「なんか話した?」
「気持ち悪かったから、話してない」
「なんやねん! もう!!」
眠い目を擦りながら、自分の車
が心配だったので
なんか車
にされてたらやだなと思い、
外は寒いのでスウェット
の上にダウンジャケット
を着て
マンション1階の駐車場へ(やっぱ、寒っ!!)
おばあちゃんを発見!年は80歳前後くらいかな?
「おばあちゃん! 何しよるん?」
「・・・・・・・」
おばあちゃんは手荷物
を僕の車
の上に載せている。
「荷物
をそんなところにおいたら あかん!」
素直に荷物
をどけるが車
の後ろの方に隠すように運ぶ。
!!!!!
なんか怪しいな。
「おばあちゃん! いつからここにおるの?」
「昨日の夜から・・・・」
「一人?」
「・・・・・・」
「何しよるん?」
「さぁ?私にもわからん。どうしてここにいるのか・・・・・」
「はぁ?」「まじ?」
ま、まずいな。これは痴呆症とちゃうやろか?
このクソ寒い中、一晩中こんなところによぉおったなぁ~。
とりあえず警察
呼ばなきゃ。
携帯
も持たず駐車場に降りてきたので一度部屋へ戻ることに。
「おばあちゃん! ここにおりさいよ!」
「はい」
部屋に戻って、警察へ電話
※初めての110番です
状況を説明すると、警官
が行くまで側にいてくださいとの
ことだったので、もう一度駐車場へ
「おばぁちゃん、どこから来なさったの? 家
は?」
「○○○○から・・・・・・」
「そんな遠い所から来たん?」「どうやって来たの?」
「私にもわからん・・・・」
「一人で来たの?」
「わからない・・・・・」
「どうやって来たの?」
「・・・・・・」
「wwww」
通報してものの3分ほどでパトカー
到着
警官
が所持品を調べて名前と住所が判明
「ほっ」
最後に『怖い表現』をして警官
とともに去っていった。
警官
が「おばあちゃん、送っていくけん、行くよ!」
と言うと、
僕の車
とその横の車
を振り返り見ながら
「他の人は・・・・・」
他の人?? あんた一人やん!!
続けておばあちゃんが「他の人は?」と、もう一回言う。
まじで他の人を心配するまのような素振り。
警官
は苦笑いをして、
「おばあちゃん一人やろ はよ行くよ」
警官
に「お願いします」と言って、おばあちゃんを見送る。
しかし、おばあちゃんはパトカー
までの10数㍍距離を歩く間に
何度も何度も立ち止まり、振り返って僕の車
の方を見る。
他にもいたんだろうか・・・・。おばあちゃん一人と決めつけていたから
他の車
の陰とか見なかったし・・・・。
いたらまずいな・・・・。
まさか幽霊
が見えてて幽霊
との別れが名残惜しいなんてことじゃ
ないよね・・・・・・・・おばあちゃん!