無事閉幕を迎えるバンクーバーオリンピック
今、まさに閉会式が行われています。
旗手は「浅田真央」
日本選手団もにこやかに入場してきました。
さて、
今回の日本メダル獲得数は「5」
「金0、銀3、銅2」という内容
何が言いたいかというと、
日本のこのメダル獲得数に対して
韓国は「金6、銀6、銅2の14個」
中国は「金5、銀2、銅4の11個」
開催国のカナダはというと、
「金14、銀7、銅5の26個」
ドイツ・アメリカを押えてメダル獲得No.1となっています。
この差をどう思われますか?
ただ、出場することに意義がある大会なのか・・・・
また、入賞することに価値があるのか・・・・・
日本を代表して出場し日の丸を背負っている以上、
なんとしてでもメダルを獲得すべきなのか・・・・・
いろいろな考え方があるかと・・・・。
事業仕分の時のように
「世界でNo.1じゃないとダメなんでしょうか?No.2じゃダメなんですか?」
というわけにはいかない。
やっぱ、どん分野においても、やるならNo.1を目指すべきで
その栄誉としていろいろな副産物がついてくるのです。
特にビジネスの世界で、No.2のものを誰が買いますか?
その時点で最新最高のものが欲しい・買いたいという状況下で
仮に価格がかなり安いとしてもNo.2のものが大量に売れるとは思いません。
脱線しましたが、
もう少し、オリンピック出場の意義を見直し、今後どうするのか
考えていくべきではないでしょうか?
こういう選手育成資金とか補助金などは税金でもまかなわれているんじゃないんですか?
競技種目毎の協会において協会資金でまかなっているんであればそこまでは求めれないでしょう。
しかし、国民の税金を使っている以上は金額の大小は別として
何らかの成果をあげるようにすべきです。
それは入賞ではなくメダル獲得だと思います。
また、それとともにメダリストの地位をもっと確立すべきです。
世界におけるNo.1の称号を稼得した選手は特にです。
その競技においてプロフェッショナルな選手であっても、
その競技だけで生活していくことはできない選手がほとんどです。
生活できる選手はごく一部じゃないでしょうか?
ビジュアルがよくCM起用される選手とかね。
手厚い報償やその後の生活保証を組むことにより、
そこを目指す後身が現われ、選手層もあつくなってくるんじゃないかな?
オリンピック競技を通して、プロとして生活できる競技はごく一部です。
もう少し見直していきませんか?
国をあげて・・・・。
へ