本日は 散髪してから

神戸までお散歩

特設展示場での最終日でした

太平洋戦争期間中に川崎重工にて約3千機以上生産されたうちの
国内に残るたった1機の三式戦闘機 飛燕

鹿児島の知覧で長らく展示してたのを川崎重工でほぼ正確に
レストアしたそうな
日本軍の戦闘機で唯一 液冷エンジンを搭載してます
ラジエターとオイルクーラー

中央部がオイル 両サイドが冷却水を冷やす構造です
主翼の上反角が美しい

ダイムラーベンツDB601のライセンス生産エンジン

手前側がコックピット 向こう側にプロペラが付きます
倒立 V12気筒
排気量 33900cc 1250HP
ボア×ストローク 150mm×160mm
4バルブ ツインプラグ
液冷V12エンジンは 幅を狭くできます

その代わりに 長くなってしまいます

全長 1950mm 重量 640kg
機械式過給機 スーパーチャージャー

高度が上がると 薄くなる空気を無段階で過給します

日本軍機らしからぬデザイン

液冷エンジン搭載で 機体の幅を細くできます

スリムな機体は 1250HPながら 最高速度約600km/hで飛べます
頑丈な設計で 急降下速度は850km/hを超えたそうで
パイロットの回顧録では1000km/hを超えたとかなんとか
機体の下側

四角い部分にラジエターが収まって 円筒形の部品は燃料冷却器
この機体は 岐阜県 各務ヶ原で恒久展示されるそうです
軍事技術はその時代の最先端であることは 今も昔も変わっていません
排気過給機 ターボチャージャー搭載の

機械式過給機 スーパーチャージャー付き


ここは旅客船ターミナル 東向き

豪華客船も発着します
DP号で来たので駐車場代は無料で

西向き メリケンパーク方面

ポートタワーのカワサキワールドはまた今度
約2時間 写真撮りまくり~~~~










































