同じ文字を使っていても
まったく違う意味や名称になることが たまにあります
シン「ゲンさんの家の前に 宅配便のトラックが止まってるぞ
何だろう 行ってみよ」
シ「よお ゲンさん ご機嫌じゃないかい?」
ゲ「シンさんかい ネット通販で買ったものが たった今届いたところだよ」
シ「ダンボール箱を見て ニヤニヤしてるから 怪しいと思ってさ」

ゲ「何が 怪しいのさ?」
シ「その~なんだ 大人の○○とかさ ナニが固く大きくなる○○とかさ」
ゲ「何言ってんだい そんなんじゃないよ
ナニが○○になるヤツは もう持ってるよ」
シ「持ってるんかい! じゃあ 何を買ったんだい?」
ゲ「青棒さ」
シ「青棒? 青棒って金属を磨くアレかい?」

ゲ「違うよう タイヤ交換に使うプロテクターと 青棒を買ったんだい」
シ「青棒じゃない青棒って何だい? 訳わかんないよ」
ゲ「しょうがないなあ~~」
シ「早く 開けてみろよ」
ベリベリっと
ゲ「これだよ コレ」

シ「なんだ コレ?」
ゲ「だから プロテクターと青棒って言ってるじゃん」
シ「コレは 青い棒 だ!」










































