甘口辛口 -81ページ目

W杯の代表SB

現在、日本人SBは質量ともに充実してきており、
ワールドカップ代表争いは非常に厳しくなってきている。


それでなくともSBの枠は少なく、3枠がいいところだ。


それでは、2年後のブラジルワールドカップでは誰が選出されるだろうか。


最有力は、現在シュツットガルトで急成長している酒井高徳だ。
左右両サイドを変わりなくプレー出来ることは、
駒野のように、少ない選出枠では絶対に必要とされるし、
更なる伸びしろが期待出来る。


次は、やはり長友だ。
ビッククラブでプレー出来ている経験、スピード、スタミナは左サイドの一番手であることは間違いない。


そして、3番手は酒井宏樹だ。
高さやCBの経験も考慮すると、右サイドは内田より酒井宏樹だ。


現代表の右SBレギュラーの内田だが、今のままでは2年後は厳しい。
スピードやゲームの組み立て能力はあっても、
右SBしか出来ない上に高さがない。


他の3人に選手として負けているということではなく、
日本代表が世界と戦う時に、3枠に選ばれる可能性が4番目だということだ。


フランスの時のカズや、日韓の時の中村俊輔と同じ理由だ。


個人的には、長友よりも内田の方が好きなので頑張ってもらいたい。

次節のドルトムントとのルールダービーには先発して活躍してもらいたいところだ。


ガラガラの巨人戦

今日は、久しぶりに地上波でプロ野球をやっているのを見た。

DeNA×巨人の試合で
少し観たが、スタンドはガラガラ。

巨人戦があんなガラガラになるなんて、かつては考えられなかった。

パ・リーグの方が入ってるよ。

巨人の人気が急激に落ちてきた証明だ。


超絶無回転

クリスチアーノ・ロナウドの最近の数試合だが、
無回転シュートが決まりまくっている。

特に、前節のマドリードダービーの1点目のFKはすさまじかった。

ドライブのような縦の軌道で急激に落ちながら、十分なスピードで横ブレしてくる。

おそらく、ロナウドの無回転シュートの中でも最高のものだろう。


やはり、恐るべしだ!