甘口辛口 -8ページ目

ガンバ降格

ガンバがJ2降格になったね。


親会社のパナソニックの経営不振も影響したかもしれないが、今日の試合をみても降格は当然だな。


まず、監督がポンコツ。

左サイドで、倉田と藤春が何度も体がぶつかるほどポジションニングや動きにダブりがみられた。
途中から、選手が気付いて修正していたが、そんなのは試合前のトレーニングの時点で監督が修正するべきだ。

さらには、セットプレーでも工夫がみられない。
特に、スローイングは全くアイデア無し。ただ、中に投げているだけ。


次に、選手のコンディションが悪い。
明らかに故障を持ちながら出場している選手が何人かいた。

怪我している選手に頼らざるをえないほど選手層が薄くなってしまったようだ。


個々の選手でいえば、家長は平凡以下の選手になった。


そして、日本代表中心選手の2人がJ2の選手になるとは。

遠藤と今野には移籍してほしい。


乱立し合流する新党

選挙前に次々に出来る新党に、国民は振り回されている。

新しく出来たと思ったら、既存政党は解散し合流。


衆議院解散時の所属政党とは全く異なり、各議員が今どこに所属しているのか分からない状況だ。



さらに、昨日は未来の党とかいうのが旗揚げし、小沢グループが合流するらしい。

小沢は、滋賀のおばさん知事を担ぎ上げ、政治的にクリーンにみせようとの狙いが見え見えだ。

滋賀のおばさんは知事職があるから立候補しないが、未来の党の比例得票数は増えて、結果、小沢グループの当選が増えるだけ。

そして、選挙後は滋賀のおばさんは用済みになり、
小沢グループは、なんだかんだといちゃもんをつけて未来の党から出ていく魂胆だ。


ということは、今の状況だと選挙後のキャスティングボートを握るのは、維新ではなく小沢になる可能性が高い。

それもマズい。

キャスティングボートを握るのが、維新や小沢になるのはマズい。

さらに、日本の政治は混乱する。


今の日本に必要なのは、安定的な政治だ。


となると、自民党しかない。

自民党にも数多くの問題点がある。

しかし、致し方ない。

他が酷すぎる。

JCの審議結果は妥当

昨日のジャパンカップは、ジェンティルドンナの無理な進路変更によって審議となった。


審議結果は到着順どおりで、岩田には2日間の騎乗停止処分となった。


妥当である。


レースはジェンティルドンナとオルフェーブルのマッチレースになった。

であるならば、あれ位のぶつかり合いは問題ない。

世界のレースでは当たり前だし、あれ位が駄目ならば、騎手のレベルは上がらないし、世界には勝てない。


しかし、もしも混戦であったならば、非常に危険な状況になっていた。

岩田本人や他の騎手への注意という意味を込めての騎乗停止も必要だろう。


よって、JRAの判定は全くの妥当である。