甘口辛口 -50ページ目

オリンピック開会式

毎度のことだが…


オリンピックの開会式を、
生中継で全部観る人の忍耐力に感心する。


スペイン戦

運動量が技術に優った試合となった。


特に、永井と東のハードワークに脱帽。


スペインは、日本が格下相手にやるのと同じパターンにハマった。

ポゼッションで上回るが、パスを回すだけで崩しきれない。

さらに、日本は前線の選手がボールホルダーにプレッシャーをかけ続けたため、全くチャンスはなかった。


それでも、シャビとイニエスタがいれば崩してしまうのだが、あのチームにはそのような選手はいなかった。




永井と大津は、戦前の当方の杞憂(組み合わせの悪さ)を上回る気迫を見せてくれた。

素直に称賛したい。

ただし、決定的なプレーは落ち着いてやってもらいたい。


また、酒井宏樹の故障はマズい。

酒井高徳に替わってから、右サイドの守備が不安定になっていた。
本当に、あれが酒井高徳の実力なのだろうか?
シュツットガルトでみせる動きのキレがない。



良い入り方ができた選手と、まだ、地に足がついていない選手がいたので、
次戦はもう少し落ち着いてのぞんでもらいたい。


そうすれば、決勝トーナメントが見えてくる。

GHと寝汗と肌荒れ

熱帯夜で寝苦しい夜が続いており、寝汗をかいている人も多いだろう。

また、オリンピックが深夜に行われるため、寝不足になり肌荒れする人もいるだろう。




ところで、タイトルの成長ホルモン(GH)の話しだが、

皆さんご存知のように、GHは細胞を活性化し代謝を促進するホルモンのこと。

この成長ホルモンの分泌が多いのが、
午前0時を頂点とした前後2時間
(PM10時~AM2時/ゴールデンタイムと呼ばれる)
に寝ている時と言われている。


つまり、そのゴールデンタイムに睡眠していると、
成長ホルモンが大量に分泌され、細胞が活性化し熱を産生する。
それによって寝汗をかくのである。

ということは、ゴールデンタイムに部屋を涼しくしておけば、寝汗はかきにくくなるのだ。


さらに、細胞を活性化する成長ホルモンは、
当然、皮膚の形成促進にも作用する。

つまり、成長ホルモンの分泌不足は肌荒れにつながるということだ。

今の時期は、日中は紫外線で肌を痛めているのだから、

オリンピックを生中継で観たりすることでゴールデンタイムを逃すことは、
肌荒れを引き起こすから注意した方が良い。