甘口辛口 -390ページ目

メタボと1流スポーツ選手

先日開催されたゴルフのマスターズは3人によるプレーオフにもちこまれた。

そして、その3人全員がメタボ体型らしい。
(ただし、メタボリックシンドロームとは、日本の厚生労働省のバカ役人が勝手につくった言葉だ。その問題はいずれ指摘する。)

かつて日本のプロスポーツでも、メタボ体型になってから成績が上がった選手がいる。

それは、現在の中日ドラゴンズの監督の落合である。

メタボ体型になる以前にも落合は首位打者はとっていたが、メタボ体型になってからは飛距離が伸び、2年連続で高成績で三冠王をとった。

つまり、ゴルフにしても野球にしても、体重増加によって飛距離がアップし、結果につながったのである。もちろん、筋量増加によって体重を増やした方がいいが、筋トレのやり方を間違えると故障することもあるので簡単ではない。

スポーツの種類や選手個々のプレースタイルにもよるが、体脂肪の増加が全て悪いような日本の風潮が間違っていることを証明したのが、今回のマスターズである。

F1も政治家も2世

今の日本の国会議員は世襲が増え、2世議員について問題になっている。

F1でも2世ドライバーが増えてきているが、F1では、いくら2世といえども実力がなければ、通常はシートを確保できるものではない。

しかし、そこにマスコミやスポンサーの思惑が入れば、実力がなくともF1パイロットになれてしまう。

もちろん、中嶋のことである。

とにかく遅い!

チームメイトのロズベルグが特別なスーパーアタッカーだとしても、予選でのタイム差がありすぎる。

また、ミスも多い。
予選で遅くても、決勝で安定しているならまだしも、決勝でもミスをしまくる。

日本人がF1パイロットにいなければ、視聴率がとれないからもしれないが、酷すぎる。

フジテレビやトヨタは考えなおした方がよい。

オリンピック招致とバカキャスター

今日は、オリンピック評価委員が各会場予定地を視察してまわり、その様子を各テレビ局が報道していた。

メディアはオリンピック招致を応援する方向に世論操作しようとしている。(オリンピックはメディアにとって美味しいからね。)

反対しているグループが集まって抗議していたのを放送したテレビ局はほとんどない。(NHKで少し放送したのみ)

また、スーパーニュースのオバサンキャスターと報道ステーションのプロレスキャスターの2人は招致を応援する発言までしていた。

中立であるべきキャスターが、何様のつもりで世論操作しようとしているのか。

身分をわきまえて、事実のみを中立的に報道しろ!