甘口辛口 -314ページ目

選手より監督

現在のフットボールは、特にヨーロッパでは選手よりも監督の年俸が高いことが多々ある。


それ程、現代フットボールにおいては監督の力量がチームの勝敗に大きく左右する。


例えばドイツでは、昨シーズン ボルフスブルグを優勝に導いたマガトが
今シーズンはシャルケを率いて、バイエルンを上回る現在リーグ2位としている。


そして、W杯で日本と同組のカメルーンだが、
現在アフリカネーションズカップで格下相手に苦戦している。

では、W杯でも同じであろうか?


カメルーンの監督は、リヨン黄金時代を築いたル・グエンである。


半年後には全く違うチームになっている。


ちなみに、オランダやデンマークの監督も、ヨーロッパでは知られた名将だ。

ハイチ大地震と日本

ハイチの大地震で20万人もの人が亡くなったとのこと。

しかし、日本のメディアのトップニュースはずっと小沢問題。


地震国家の日本で、しかも1月17日があったばかりなのにである。


国会でも、野党の追求は小沢問題ばかりだ。

ハイチのハの字も、
阪神大震災のはの字も出てこない。


日本は、国会も検察もマスコミも、自分達のやる事は正しいと勘違いしている。


いい加減に気付け。

鳩山政権に打撃?

マスコミに言わせれば、小沢の金の問題は鳩山政権に大打撃だそうだ。

そのことを政権支持率が下がったことと、小沢の説明責任が足りないことと絡めて説明していた。


小沢の説明責任が足りないかもしれないが、そのことは実際の国民生活にはあまり関係ない。


政権支持率が下がったのは、そんなことよりも、
マニフェストを裏切ったり、これまでの鳩山のダメさが分かってきたからだ。


小沢の問題は、マスコミと検察で勝手に騒いでやっていればよい。


世論調査では、小沢の問題が参議院選挙に影響するか、という質問にYESが70%いたそうだが、
これは、YESかNOかという短絡的質問だからだ。

実際の投票行動にはあまり関係ない。

なぜならば、自民党にはもっと期待していないからだ。


そして、小沢の問題は鳩山自身にとっては、長期的にみれば有利に働いても打撃にはならないが、小沢が幹事長を辞めなかったのは誤算になるかもしれない。