節電による支援について
はじめに、
以前、当ブログでプロ野球や東京電力に腹が立ち、
節電を止める、と書いたが、
実際には節電していることを書いておく。
本題。
首都圏在住の人で、被災地を支援したい人から時々聞かれるのが、
「節電することで被災地を支援したい。」
そして、
それを聞いた、多少分かっている人が言うのが、
「節電は首都圏のためで、被災地のためではない。」
結論から言うと、
“首都圏での節電は、被災地と被災者のためになる。”
ということ。
何故か。
まず、首都圏には数多くの被災者が避難してきている。
つまり、節電によって、停電から“直接的”に被災者を支援している。
次に、関東と東北の結びつきは非常に密接な上に、
節電をしないことで、
官民の中枢が集中している首都圏が大規模停電になってしまったら、
日本中がマヒしてしまい、
ますます、全国から被災地への支援が遅延してしまう。
つまり、首都圏での節電は“間接的”に被災地支援になっている、
ということだ。
であるからこそ、
首都圏での節電は重要だし、
極力不必要な電力消費は避けなければならない。
結果、被災者のためになるのである。
以前、当ブログでプロ野球や東京電力に腹が立ち、
節電を止める、と書いたが、
実際には節電していることを書いておく。
本題。
首都圏在住の人で、被災地を支援したい人から時々聞かれるのが、
「節電することで被災地を支援したい。」
そして、
それを聞いた、多少分かっている人が言うのが、
「節電は首都圏のためで、被災地のためではない。」
結論から言うと、
“首都圏での節電は、被災地と被災者のためになる。”
ということ。
何故か。
まず、首都圏には数多くの被災者が避難してきている。
つまり、節電によって、停電から“直接的”に被災者を支援している。
次に、関東と東北の結びつきは非常に密接な上に、
節電をしないことで、
官民の中枢が集中している首都圏が大規模停電になってしまったら、
日本中がマヒしてしまい、
ますます、全国から被災地への支援が遅延してしまう。
つまり、首都圏での節電は“間接的”に被災地支援になっている、
ということだ。
であるからこそ、
首都圏での節電は重要だし、
極力不必要な電力消費は避けなければならない。
結果、被災者のためになるのである。