甘口辛口 -174ページ目

レアル×バルサ

CLもう一つの準決勝はクラシコである。

レアルのホームで
0‐2という結果だったが、
結果以上にレアルのぺぺ退場が騒動になっている。

レアル側から見ればシュミレーションだし、
バルサ側から見れば、足の裏からいっている。

自分はどちらのひいきでもないので公平にみるが、
退場で仕方ないと思う。

あれだけ荒れた試合になっているのだから、例え当たっていなくとも足の裏を見せるのは、自分をコントロール出来ていないからだ。

そして、レアルに退場者が出て1人少ない状態になったが、
メッシの2ゴールは11人いたとしても関係ないスーパーゴールである。


シャルケ×マンU

内田のシャルケが、ホームでユナイテッドに完敗という結果。


ユナイテッドは左サイド(シャルケ右サイド)に人数をかけて攻撃を仕掛け、
右サイドのオープンスペースでバレンシアとサルペイの1対 1を作る作戦。

内田サイドは人数が多いために、内田のパスコースは少なく、
攻め上がるスペースも無く、
内田サイドから攻められるために守備に追われる。
さらに、内田がフリーでボールを持ったら、パクチソンがファール覚悟で止めに来る。


完璧な内田潰し。
シャルケ潰し。


ドイツ各紙は内田を酷評したらしいが、

ドイツの新聞はバカか。

ユナイテッドにあのように攻められて、活躍出来るSBがどこにいるんだ。

バルセロナのダニエウ・アウベスでも無理だ。

バルセロナにはシャビとイニエスタがいる。

シャルケに内田をフリーに出来る中盤がいるのか?


内田はバカなドイツの新聞評価を気にする必要はない。


とにかく2ndlegでは、シャルケのラングニック監督は、内田をいかにフリーにするかを考えろ。

意地を見せろ!

シャルケ×ユナイテッド

いよいよ、
CL準決勝が始まる。

内田のシャルケはマンUと戦うわけだ。

当然、戦前の予想はユナイテッドだが、今のシャルケの勢いは侮れない。
その象徴がラウールの存在。

これも戦前の予想で言われている。

しかし、ユナイテッドにとって最も潰すべき相手はラウールでない。

いかにラウールとはいえ、ボールがこなければ何も出来ないからだ。

今のシャルケ躍進は、ラウールにボールが行くようになってからである。

ユナイテッドのファーガソン監督がそのことに気づかないわけがない。


シャルケ攻撃の起点は内田。

内田がユナイテッドに潰されずに、
右サイドを制圧するかどうか。

シャルケが勝つためには、全てそこにかかっている。