甘口辛口 -166ページ目

F1カムイとモナコ

先日のF1モナコGPで小林可夢偉が5位に入賞した。

ウェバーとハミルトンの間に入っての結果で、非常に価値がある。

今回に限らず、この1年のカムイの活躍は素晴らしい。

初めは、
「どうせ、今までの日本人ドライバーと同じだろ」
と思っていたし、

結果を残してきても、
「いつか壁にあたる」
と思い、
冷静にみるようにしてきた。

しかし、カムイは凄い。

車さえ良ければ、いつでも表彰台に上がれるし、優勝も出来る。



次にモナコという国。

モナコは、王子が日本のマグロ漁にケチをつけるなど、

ギャンブル国のくせに、セレブ気取りのバカ国だが、

レース45周目に、モナコ人マーシャル(係員)が、
ウェバーの前を走行するカムイに、同一周回にもかかわらず青旗(譲れという合図)を振っていた。

王子もバカなら、国民もバカ。

ギャンブルばかりやって、脳神経細胞が死んでるんだ。

F1では、モナコの1勝は他の3勝に匹敵する、と言われているらしが、

うぜー。

1勝は1勝だ!

バルサ×ユナイテッド

バルセロナが勝ったね。


前半、ポゼッションに差があったものの、
ユナイテッドにも勝つチャンスはあった。

その功労者がパクチソンだ。

豊富な運動量と鋭いチェックで、攻守のあらゆる局面に現れていた。

しかし後半になると、心臓が2つある、と言われるパクチソンの運動量が落ち、チェックが甘くなっていた。

そうなると、バルセロナは自由自在。

ユナイテッドに勝つチャンスはなくなった。


それにしても、この最高の舞台でキープレイヤーの1人になっているパクチソンは本当に凄い。

今シーズン、日本人のヨーロッパでの活躍は素晴らしかったが、
パクチソンと比べるとまだまだ。

そして、シャビとイニエスタはさらに上だ。


CL決勝

いよいよ、今夜決勝だね。

ウェンブリーで行われる、最高の対決。


史上最強チームとも言われる今のバルセロナ。

そして、そのバルセロナに勝てるのでは?、
と思わせるほど成熟したユナイテッド。

本当に、今年のユナイテッドは、クリチァーノ・ロナウドがいた2年前よりも間違いなく強い。

この対戦に予想は出来ない。

黙って観るしかない。