甘口辛口 -158ページ目

新課程で子供が心配

4月から、小学校の新学習指導要領に新聞の活用が入ったそうだ。

今の日本の新聞を活用するとは、子供たちが心配だ。

教師は次のことを事前に子供たちに教えておく必要がある。


・ある新聞は、日本の老害とも呼ばれるトップの意向が強く反映されていること。

・ある新聞は、部数を伸ばすためにヤラセをやっていること。

・新聞社は、日本の将来や国民のことよりも自社の都合を大事にしていること。


以上のことを事前に教えておき、
新聞に書いていることが全て正しい、
と勘違いしないようにさせなければならない。

読売新聞まじアホ

昨日、菅総理が原発再稼働の新指針を出した。

そのことを読売新聞は、

“場当たり的”
“経産相メンツ丸つぶれ”
と書いていた。


読売のアホども。

それがどうした。


正しい判断ならば、
場当たり的だろうと、
海江田のメンツだろうと、
国民にとってはどうでもいい。

いいか、読売のアホども。

書くならば、菅の新指針が正しいかどうかを検証して書け。


男女の運動能力の差

昨日のテレビで、女性のトップアスリートと芸人が対戦する番組をやっていた。

あれを見ていても、男女の運動能力の差がどれだけ大きいかがわかる。

日本の女性トップアスリートをしても、
男性の少しかじった程度の芸人といい勝負になっているし、
男子高校生レベルになると負けてしまう。

例えば、100m競争の女性の日本記録は、11秒21だが、
男子中学生の日本記録は10秒64で、
中学1年記録は11秒16。

つまり、日本女性のトップは男子中学生の1年レベルなのだ。

それが現実。

番組では、なでしこと高校全国大会経験者がいる芸人チームとサッカーで対決し、芸人チームが勝った。

当然だ。

あの場合はなでしこよりも、芸人チームの方が格上なのだから。

それが現実。


だからこそ、日本の女性トップアスリートは、
プライドを捨てて、男子中学生のトップレベルや男子高校生と練習や試合を重ねた方がいい。

それは、女性の世界レベルと練習や試合をしていることになるのだから。