甘口辛口 -124ページ目

タジキスタン戦

先日のタジキスタン戦だが、
数人の選手のパフォーマンスに不満がある。

長谷部は、らしくない判断ミスがあり、

中村は、そもそもポジションが違う。

内田は、ピッチが悪いことも気になったか、肉離れを再発しないようなプレーに徹していた。
その判断は間違いではないが、使うべきではない。


しかし、収穫もある。
代表の懸念事項の一つが遠藤のバックアッパー不在だが、
中村なら何とかしてくれそうだ。

長谷部と遠藤のバックアップは、細貝と中村にするべきだ。

そしてトップ下は、やはり本田だ。

二列目は、
今回、出色の出来だった香川、
そして本田、岡崎、清武。

楽しみな攻撃陣だ。


ナベツネVSキヨタケ

めっちゃおもしろい。

巨人の人事で、ナベツネがやらかして、
キヨタケが反発したらしいが、

キヨタケの言い方がおもしろい。

遠回しに
“ボケている”
“認知症ではないか”
と言ってる。


マジ笑える。


前原に失望

民主党の前原には失望した。

一時期、少しでも期待したことを後悔している。

偽メール問題。
八ツ場ダム問題への対応。
外国人献金問題。

そして、今回のTPP交渉参加への異常なほどの拙速な推進。


マジ異常。

“どこかの国に洗脳されているのではないか?”
もしくは、
“他国のスパイじゃないか?”

と思えるほどだ。


TPPの全てが誤りと言うわけではないし、絶対反対ではないが、
ISD条項に関しては、受け入れたら終わりだ。


TPP推進派は、韓国に遅れをとっている、と言うが、

それはあくまでも一部の産業であって、
韓国自体も議会は紛糾しているし、
困っている産業はたくさんある。


拙速に判断し過ぎだ。