10/28(火)の更新
山奥への釣行で
クマを見かけるのは珍しい事でもなく
幾度となく経験していますが…
近距離遭遇は2回だけです
中でも強烈だったのは
某野池でのフローター釣行
浮き始めて3~4時間が経過し
寒さから尿意を催し インレットへと上陸
辛うじて
上陸できそうな狭いエリアには
熊笹が沢山茂り
沢からの水がちょろちょろ
流れ混んでいました
熊笹を押しのける形で何とか上陸し
足ヒレを外し ウェーダーを下げ
用を足します
その用を足し終えるか
終えないかのタイミングで熊笹の中から
子熊が出現
驚きの声を上げつつ
腹ばいでフローターに飛び乗り
手で水をかき
足ヒレを付けていない脚で
バタ足
沖へと必死に逃げ
十分な距離が確保できた時点で振り返ると
親クマも出てきていて
此方を見ています
一瞬 親クマと目が合った気がしましたが
ワタシの大声に驚き
クマの親子は 熊笹の茂みの中へと
消えていきました
上陸地点に置いたままの
Tackleと足ヒレが回収できておらず
まだ 周辺にクマが居る可能性もあり
近づくことも出来ません
暫くの時間 沖からクマの行方を観察
完全に居なくなったことを確認し
残された道具を回収しました
再上陸ついでに
クマと遭遇した周辺を改めて観察
そこは 野生動物の足跡だらけ
クマの他
イノシシ?シカ?タヌキ?らしき足跡が
ビッシリ
用を足す為に上陸したソコは
’’野生動物の水飲み場’’だったのです
出会い頭で 子連れのクマに遭遇し
無傷だったのは奇跡に近く
あの時 タイミングが少しズレていたら
OUTだったでしょうね
「クマに遭遇したらどうするの?」的な事
聞かれますが…
マズ 遭遇する恐れがあるような所に
立ち入らない事です
クマが出没するような所は
携帯が繋がらないような所も珍しくなく
事故が起きても助けも呼べませんし
仮に救助要請が出来たところで
手遅れになる場合がほとんどでしょう
巷で言われる
万が一の場合の 色々な対処法も
あくまで
やらないよりマシという程度の
対処法でしかありません
クマスプレーとかもありますけど
過信は禁物
アレ 噴霧出来る時間が たったの8秒
しかも 風向き悪けりゃ
まるで役に立ちません
近年は クマ生息エリア付近で
長年生活をしてきた人々ですら
事故に遭っています
よそ者のワタシらに ソレを防ぐ手などなく…
野生動物を舐めない方がエエです
いや これマジですからね
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命に危険が迫るような
大げさな事にはなりませんが
イノシシやシカも
普通にヤバい
相手さんのサイズにもよりますが
車ですら 奴らにブツかると
相当なダメージとなり 最悪廃車です
ワタシの友人
軽バン VS イノシシで
見事玉砕w
フロント周り大破で
一発廃車w
高速道でクマとブツかった車を
目撃したことありますけど
運転手重症 クルマは廃車
クマも即死
車種の判別がし難い程
フロント周りはグチャグチャでした
(NHKニュースになった)
’’今年はクマ被害が’’ と騒いでいますが
一刻も早く対策をしないと
来年は更に 被害が増大します
東北エリアには 冬が近づいています
雪が降る前にケリを付けないと
来春は
更にヤバいことになるでしょうね
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