足立区の整体院 からだ工房のブログ 

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足立区の整体院 からだ工房のブログです

先日、ブログを読んでくれた方から

 

お誉めの言葉をいただきました

 

素直にうれしい

 

 

その時、今はAIに文章を書いてもらうって

 

教えてもらいました

 

そんな使い方があるのか?とビックリ

 

当たり前のことなのかもしれませんが

 

身も心も昭和体質の僕には

 

アレルギーが出そうなので

 

知らないままにしておきます・・・

 

 

 

ブログは読んでもらう人に

 

お役立ち情報や

 

身体のこと

 

来院を促す営業活動

 

店を知ってもらうプロモーション

 

という意味、側面があります

 

それは他の媒体も同じ

 

 

 

全肯定ですが・・・

 

書いててつまらない、困ったものです

 

基本、僕のブログは頭の中を書いています

 

ネタ元は人との会話であったり

 

読書であったり

 

日常の中でその時、印象に残ったこと

 

 

ちょっと笑えたり

 

ちょっと元気が出たり

 

ちょっと毒を感じたり

 

ちょっとなるほどって思えたり

 

意味があるのか?ないのか?くらいがちょうどいい

 

 

 

よむ、せいたい。

 

僕は整体屋なので

 

言葉でも整体できる

 

そんな感じが理想です

 

うまいこと言うなって思ってもらえたら最高

 

 

 

僕にとって読書は大切な日常の1つ

 

かなり影響を受けています

 

人生の指針になっています

 

想像力、発想力、言葉に変換する時間

 

だから文章を書ける人

 

言葉を伝えるセンスがある人に憧れます

 

 

 

つぶやき系のSNS、コメントを

 

たまに見ることがありますがあれはクソ

 

でも人の本性が剥き出しでオモシロイ

 

 

 

言葉は軽い

 

言葉は刺さる

 

言葉をどう使うかは自分次第ですね

 

 

 

 

 

 

 

インスタは手を付けられず・・・

 

メンドクサイというのが実情です

 

写真の整理は続けていて懐かしい写真が出てきました

 

 

 

1枚のバク転写真

 

この子は器械体操をやっています

 

名前を呼ばれてマットへ

 

下を向いてペタペタ歩く癖

 

演技前で減点されてしまう

 

だからどれだけ練習を頑張っても

 

演技がうまくできても結果が出ない

 

体操の先生には胸を張ってと指導されているが全く直らない

 

お母様からは身体に問題があるのではないか?

 

何とかならないか?というオーダーでした

 

 

 

痛みがあるわけではない

 

身体のバランスを診ると

 

女性にありがちな極度の内股

 

内股、XO脚の人は基本前傾です

 

下を向いて歩幅が狭くペタペタ歩く傾向がある

 

自然に歩くとそうなってしまう

 

これを何とかできればと考えました

 

 

 

最初にお伝えしたことは

 

内股はすぐには治せないということ

 

身体のバランスを整えて

 

歩き方の指導で状況を変えること

 

 

 

厄介なのは歩き方の指導

 

正しい歩き方を指導するのは簡単です

 

でも相手は小学生です

 

言っていることが理解できても

 

出来なければ意味がない

 

ここで発想の転換

 

理解できていなくても

 

ちゃんと歩けていればいい

 

ポイントは再現性

 

伝えたことは1つだけ


ここを見て歩いて


ただそれだけ

 

 

 

数回の施術、指導でイイ感じになり

 

大会の結果も出てなにより・・・

 

 

 

僕にとって彼女との経験は

 

大きな転機になりました

 

理解してもらいたいと思えば思うほど言葉は多くなり

 

ホントに伝えたいことがぼけてしまう

 

なにより聞いてて疲れる・・・

 

これは大きな矛盾

 

僕にとって伝えるということ

 

その究極形は

 

小学生でも理解でき、プロでも納得できる

 

感覚に訴えること、でも理論として成立していること

 

説明は極限までシンプルに簡単に

 

これは今も現場でも講義の場でも実践しています

 

だって僕は話は長いし・・・

 

理屈っぽいし・・・・

 

自覚はある

 

気をつけなければいけません

 

 

 

俺の、俺の俺の話を聞け~

 

話が長くてつまらない人は最悪

 

特にオッサンは注意しましょうね

 

 

 

からだ工房インスタグラム開設しました

@karadakobo2002

 

 

 

 

 

 

マコト先生

 

ブラジリアン柔術の先生です

 

 

 

同郷であったり

 

偶然お客様の甥っ子さんであったり

 

初めてのスパーリング相手をしてくれた先生であったり

 

富士丸で気合の全マシ目撃したり笑

 

偶然が重なり僕の方が

 

勝手に思い入れがある先生です

 

付き合いは僕が44歳の時、

 

マコト先生は当時大学生

 

歳の差は親子に近いものがありますが

 

僕にとっては紛れもなく尊敬できる先生

 

先生と生徒

 

僕も普段は先生と言われる仕事についています

 

公私で立場が真逆です

 

道場に通うということは

 

年齢、経験、社会的地位は関係なくすべてがフラット

 

僕にとってこの関係性は新鮮で心地よく

 

自然に自分の立ち位置を教えてくれる関係性です

 

道場にいるといい歳して


イキったりオラオラしたり

 

もう恥ずかしいだけ

 

常に謙虚でいさせてくれます

 

 

 

強くて誠実でツラもイイ

 

僕の中では花山薫みたいな漢

 

マコト先生が

 

カルペディエム青山卒業 柔術家引退

 

生徒としては残念であり寂しい限りですが

 

なんで?どうして?

 

とはまったく思いませんでした

 

僕は先生の美学を感じました

 

マコト先生らしい漢の決断です

 

 

 

柔術トップ選手としての経験

 

そしてマコト先生から感じる

 

気合、根性、優しさ、誠実があれば

 

新天地でも活躍されると確信しています

 

 

 

マコト先生、お疲れ様でした

 

まずは傷ついた身体を休め

 

新天地でのご活躍

 

陰ながら心より祈っております

 

 

 

マコト先生から

 

クリスマスプレゼントねって

 

無茶ぶり気味にいただいた2本目のストライプ

 

最後にいい思い出をいただきました

 

 

最後に今を生きろ!

 

長きにわたりご指導いただき

 

ありがとうございました