怒涛の日々を過ごしております。
さて、娘が誕生してからの記憶をさかのぼって~
お腹から出されてすぐ、泣きませんでした…。
ちょっとして小さな声だけど、キャァー😭と産声をあげてくれました。
少し離れたところで、処置をされタオルでグルグル巻きになって私の横にやってきました。
ち、小さい…。
が、最初の感想。
正直、かわいいとか愛おしいとかの感情より小さ過ぎなことに驚きました。
そのまま、ふわぁーっと意識が遠のきそうになり吐き気に襲われ嘔吐。
なかなか胎盤が剥がれず、お腹のなかをかき混ぜられた感じ…。
死ぬんじゃないかと思いました。
気が付けばベッドに移されるところで、今度は急な眠気。
寝ました…。
何週間ぶりかに爆睡…。
それはもうぐっすり…。
術後、旦那や両親の顔も見ないまま。
なんとなーく覚えているのは、赤ちゃんの状態の説明を受けに旦那が呼ばれて行ったよ。と母の声がしたこと。
旦那が私のとこに来たのは覚えてません。
ときどき、看護師さんが様子を見に来て悪露の処理や痛み止めの点滴をしてくれました。
朝になってNICUから娘の担当の看護師さんが来て状態は安定してるけど、しばらく保育器で管理すると。
これから娘のNICUでの生活がスタートです。
NICUでは、毎日体重をはかって記録してくれ毎日の様子を記録してくれ、ほんといたせりつくせりで感謝しかありません。
