*nachika*のベビ待ちHappy diary

*nachika*のベビ待ちHappy diary

明るく前向きに、ベビ待ち中!!
日々の治療を記録してます。

Amebaでブログを始めよう!
だいぶしばらく放置してました。
怒涛の日々を過ごしております。

さて、娘が誕生してからの記憶をさかのぼって~

お腹から出されてすぐ、泣きませんでした…。

ちょっとして小さな声だけど、キャァー😭と産声をあげてくれました。

少し離れたところで、処置をされタオルでグルグル巻きになって私の横にやってきました。

ち、小さい…。

が、最初の感想。

正直、かわいいとか愛おしいとかの感情より小さ過ぎなことに驚きました。

そのまま、ふわぁーっと意識が遠のきそうになり吐き気に襲われ嘔吐。

なかなか胎盤が剥がれず、お腹のなかをかき混ぜられた感じ…。
死ぬんじゃないかと思いました。

気が付けばベッドに移されるところで、今度は急な眠気。

寝ました…。

何週間ぶりかに爆睡…。
それはもうぐっすり…。

術後、旦那や両親の顔も見ないまま。

なんとなーく覚えているのは、赤ちゃんの状態の説明を受けに旦那が呼ばれて行ったよ。と母の声がしたこと。

旦那が私のとこに来たのは覚えてません。

ときどき、看護師さんが様子を見に来て悪露の処理や痛み止めの点滴をしてくれました。

朝になってNICUから娘の担当の看護師さんが来て状態は安定してるけど、しばらく保育器で管理すると。

これから娘のNICUでの生活がスタートです。
NICUでは、毎日体重をはかって記録してくれ毎日の様子を記録してくれ、ほんといたせりつくせりで感謝しかありません。

10月15日21時20分

2088グラム 34w0d

小さい女の子が誕生しました。

入院中は、帝王切開の傷が痛かったけどNICUに居る娘へ搾乳した母乳を届けていました。

小さいながらも、元気いっぱいで呼吸も体温も安定。

正直、もっとお腹の中に居させてあげたかった。
早く出てきてもらって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

その分、産後はどんなに自分の体が痛くても、眠くても母乳だけは必要なだけは届けたいと思って一生懸命。

私が退院して2週間後、無事に娘も退院。

ほんとに、手がかからない子でのんびり屋さん。

パパそっくりで笑っちゃうほど。

まだまだおっぱいは上手に吸えないけど、食欲旺盛!
よく飲んで、よく寝る~。

かわいい~。
10月15日、搬送された病院で手術前のいろいろな検査中でのことでした。


担当のドクターは女性で、3年前に子宮外妊娠の手術の時と同じ方でした。


この日は、土曜日。

しかも夕方以降の救急搬送での手術。

手術室の看護師さんは当番制だったらしく、ちょうど他の方の手術が終わって片付けたとこみたいでした。



実は、この病院の手術の看護師を私のいとこがしています。

しかも、その日が当番。

もちろん、呼ばれたみたいです!

担当ドクターが、身内に看護師がいるのか聞いてきました。


私が、オペ室の看護師してることを伝えると…。

なんと、この帝王切開手術につくようになったと教えてくれたのです。


びっくりしました。

と、いうか……

びっくりさせてしまいました。


けど、近くに身内がいるというのが安心できてよかったと思います。


こんなことってあるんですね!


なので、我が子の出生時間を伝えてくれたのはいとこ。

我が子を一番に見れたのもいとこ。

娘が大きくなって、物事が理解出来るようになったら、この事を教えてあげようと思っています。