声がつぶれ そろそろ一週間が経ってしまう
2.3日で治るつもりがこのままではドスの効いた極妻になってしまう
そうでなくても迫力あるのに これはマズイ リアルすぎる
シビレを切らし耳鼻咽喉科に行ってきた
逗子には耳鼻科は少ない 結構探した
初めて訪れたその耳鼻科はよくあるぎゅうぎゅうに混んだ
耳鼻科ではなかった 順番はすぐ来た
診察台に座らせられると

違う!前、前、もっと前!!
と切れ気味で先生は指示してる えっ?私? ではなかった
看護婦さんへ頭の位置のまくらの調整らしい
今度は 足、前ね、お尻もっと後ろ!!と
どうやら私に移ったらしい
言われたとおり動かないとヤバそうだ
バタバタ足の位置とお尻を所定の位置に直した
すると先生いきなりヤットコのような器具を顔に近づけてきた
咽が痛かったので思わず口をア~んと開けたがヤットコを
いきなり鼻につっこまれた 開いた口がふさがらない!!
そうか鼻から治療か と確認するかしないかの間もなく
怒濤のように鼻の穴に色んな薬を投与し始めた
長くて細いスパチュラのような物を鼻の奥深く入れられながら
先生はこれまた怒濤のごとくしゃべりだした
「あんた鼻が悪いから咽がいたくなるんだよ 寝てる時は
口あけているはづだから旦那さんに聞いてごらん こんど
聞いてみなさい・・・ぶつぶつ」と長いスパチュラを
入れた状態で返事するにも こっちはリアクションできづ
目をぱちぱちして先生聞いてますよのお返事
こうでもしないとヤバそうなのだ
次にもっと長い管を鼻の穴から咽まで入れられ
はい 口大きく開いてぇ あぁ~と言ってぇ 息をしてぇ
と言われるままにやっているのだが
先生不機嫌丸出しで「なんでそんな苦しそうに息すんの

もっと長~く吸ったりはいたり出来ないかなぁ
そんなそんな そーそーもっと普通~に!」
私も管が入ってるので必死だ
ご要望に応えようと頑張った
実はこの時点で笑いのスイッチが入ってしまい
可笑しくて笑いをこらえるのに必死になってる自分にまた笑い
診察台で笑う変な患者になってしまった
器具を抜いてもニヤケながら鼻の吸入を指示され
口をあけ吸入をしていた所 「もっとお・お・き・な口あけてぇ」
先生締めの指示で終了しました 面白かった笑笑