本日パーフェクトワールド見てきました。

 

感想ですがSCDの罹患者から見ると 1リットルの涙とあまり変わりません。

唯一違うのが ハッピーエンド で終わるところです。

 

主人公が事故で脊髄を損傷して車椅子の生活になりながらも 懸命に生きているストーリーですが

大学生で下半身が不自由になって 資格を取得して働いている設定等に不自然さがありありです。

現実は 資格を取得したからといってぐすに就職できない。

障害者だと思いますが 私の実体験では給料も健常者とはかけ離れています。

なのに マンションの高層階に一人暮らししている。ムカムカ

 

二人で紆余曲折しながら 最後は結ばれる。拍手

色々同感するところもありますが ?と思うところは所詮映画だからと思うしかないです。

現実とかけ離れているとまで言いませんが。笑い泣き

 

すすり泣く声聞こえましたが健常者の方にはそうですが

私には 見て得るところはなかったです。

 

SCDと比較すること自体がいけないですね。てへぺろ